🚗 ひとり旅 Day2。惚れ惚れする富士山、懐かしいプラモデル、トヨタ本社で新車を満喫

10/13(火)。埼玉県北本市ー愛知県豊田市、約350km走行。

★ストレス満載の圏央道と東名高速

 圏央道や東名の渋滞が予測不可能なため、まだ日が出る前の混雑してなさそうな午前4時にホテルをチェックアウトしたのだが・・・甘かった。首都圏の早朝は流通トラックがビュンビュン飛ばしていた。追越車線に入ろうもんならアウト、本線に戻るのは大変。前後と右側をトラックにガッツリ囲まれている最中に左からトラックが合流してきたり、故障車や事故車による車線減少になると、神経MAX状態になって手汗がジワリと湧いた。

▲ 圏央道で追突事故(左)、入り組んだ立体交差(右)

 5時半、八王子付近で空が少し白んできて多少リラックスモードにはなったものの、気が抜けない。ただ、車が立ち往生するような大渋滞もなく、スムーズに神奈川を抜けることができたのは良かった。おかげで当初、見込んだ時刻よりも90分早く富士川SAに到着できそうだ。

★富士川SA(下り)で富士山見物

 青空が広がる良い天気の中、安全走行していると、ちょうど正面にひょっこりと富士山が現れた。オオオ〜、これが夢にまで見た富士山か。実に美しい!東名高速のルートを設計した方には拍手喝采だ。飛行機からは過去2度、見たことはあるが、富士山はやはり地上から見るほうが綺麗だ。

 午前7時、富士川SAに到着。車を停めてChatGPTに勧められたスターバックス富士川店脇の絶景撮影スポットに走った。一度は頂上を極めたいものだが、前日のわずか3時間観光で足に限界が来たことを考えると諦めた方が良さそうだ。

 青森の津軽富士こと岩木山も綺麗なシルエットだが、富士山は大きさが二倍あるので迫力を感じる。文句なしのニッポンいち!

▲ 正面に現れた富士山(左)、スタバ富士川の隣が撮影スポット(右)

 このあと、富士川SA(上り)側にある富士川楽座にも移動して、もう二度と見られないかもしれない富士山の姿をスマホでたくさん撮った。

▲ なんという美しさ

▲ ヨッ!ニッポンいち!3,776m

★タミヤ歴史館で55年前にタイムスリップ

 小中学生の頃、親友の影響でプラモデル作りにハマった。特にミリタリーシリーズには激しく入れ込んだ。ドイツの戦車タイガーI、パンサー、ロンメルなど、へたくそなりにも塗装をして完成したモノを眺めては恍惚状態の少年がいた。ドイツ軍がどれだけ酷いことをしたかなんて全く知らず、ミニチュアの歩兵シリーズなども必死になって買い漁った。少年の部屋は、いつもシンナーの匂いが充満して、今から考えるとヤバかったかもしれない。しかし一生懸命作った数々のプラモデルは、父の引っ越しの際、荷物になって邪魔だからと捨てられ、一つも残らない運命を辿った。歩兵だけでも隠して引っ越せば良かったなぁと後悔しても遅い。

 この旅の計画当初、秋田→敦賀をフェリーによる日本海ルートを考えていたので、富士山もタミヤも見られないはずだったが変えて良かった。開運!なんでも鑑定団やYouTubeでタミヤ歴史館の存在を知って、いつかは訪問したいと思っていた夢が叶ったのが嬉しい。

 見学には、あらかじめ予約(無料)が必要。

▲ 憧れのタミヤ本社

▲ 展示室の全景

 そんなに広い展示スペースではないが、お目当ての戦車の他、戦闘機、戦艦、F1、スポーツカー、ジオラマなどとんでもない数の展示品に圧倒された。見学者の数をコントロールしているため、じっくり観察できるのが嬉しい。ついつい長居してしまい、次のスケジュールを考慮して途中から急ぎ足に。

 TAMIYAマークのTシャツを自分へのお土産に購入して、去りがたかったが後にした。

▲ 空母エンタープライズ

▲ 戦闘機 ファントム

▲ 戦車 レオパルド

▲ 懐かしい戦車の数々

▲ 思わず見惚れてしまう精巧に作られたジオラマ

▲ F!マシンも良く作った

▲ エントランスホールでは実車の展示も

▲ 同じくポルシェ911やバイクも

▲ 1989〜90年のパリダカに参戦したランドクルーザー

 静岡市に別れを告げて、焼津、磐田、浜松、浜名湖を走って、愛知県に入り、160kmを2時間半かけて、本日最後のポイント豊田市に着いた。

★トヨタ会館で新車と高級車、未來の車を体験

▲ トヨタ会館

 13時半、トヨタ本社に隣接するトヨタ会館に到着(予約不要:無料)。
 トヨタの現在と未来のクルマ作りをPR。修学旅行生と外国人の見学者が非常に多い。14時半からの見学ツアー(50分)に参加して、一通りの学習をしたあと、もう一度、復習を兼ねて広い館内を歩いた。ショールームではピッカピカに光って眩しい新車がズラリと展示されている。自由に運転席に乗れるのが魅力で、あまりにも多くの人だかりができていて遠慮した。が、閉館間際になってかなり空いたので2000万円のレクサスの運転席に乗ってみた。

▲ 女性スタッフによる見学ツアーに参加

▲ 細かい作業も正確にこなすロボット

▲ 欧米人の人だかりができていたランドクルーザー

 レクサス3台も人気。

▲ ES350e。一番高いグレードで920万円

▲ RZ600e。同じく1,216万5,000円

▲ LM500h。同じく、4人乗りで2,030万円

▲ LM500hのハンドルを1,000円分、触ってみた

 センチュリーはフェンスで規制されていて運転席に乗り込めない。とても手の届かない高級車だが目の保養には十分である、いや、目の毒かもしれない。
 タメ息が出るモノばかりで、これら新車の匂いを胸の奥深くまで吸い込んで、良い思い出になった。

▲ センチュリー。2500万円

▲ 2500万円の後ろ姿

▲ クラウン

▲ GR(GAZOO Racing)86

▲ 分解されたプリウス

▲ 未来のスポーツカー、FT-Se

▲ C–HR+とカローラ

▲ 新車展示ホール。閉館時刻が迫り、だいぶ人の数は減った

 かつて、トヨタ本社の駐車場にはトヨタ車だけが駐車できて、他社の車は少し離れた駐車場に停めなければならないと聞いていたが、全くそのようなことはなく、ホンダもニッサンも自由に停まっていた。また豊田市内を走るクルマもほぼトヨタ車で埋め尽くされているものと思い込んでいたが、こちらも同様で勇気ある人がいるんだなぁ〜と実感した。

▲ プラザホテル豊田

 本日の宿泊はプラザホテル豊田。夕食はホテルから自転車をレンタルして、うなぎを食べようと楽しみにしていたが、朝3時に起きて昼寝もせずに歩き回ったのでヘトヘト。チェックイン前に近くのスーパーで購入した弁当とビール、おつまみで腹を満たして、早めに就寝。

 静岡の最高気温27℃、晴れ。車内は真夏のように暑かった。
 つづく

 

🚗ひとり旅 DAY1。埼玉の「てっぱく」のみ観光のゆるゆるスケジュールからスタート

 10/12(月)スポーツの日。待望の「西日本ひとり旅」がスタートした。青森ー埼玉県北本市、約700kmを走行する。

計画からスタートまでのいきさつ

 本来、退職した2020年にこの旅を計画していたが、タイミング悪くコロナが流行り始め、とても観光ができる状況でなく断念。しかし、まだ一度も行ったことのない九州など西日本に「いつかは」と夢を捨てがたく、休火山のようにプスプスとくすぶっていた。
 あれから6年が経過し、今年10月の誕生日で亡父と同じ年齢になり、20年前の白血病を克服して父を超える年齢に到達できた自分へのお祝いとして夢が蘇る。
 ただ、不安があった。弱っている足、ドライアイ、頚椎症による左上腕の痛み、など老化現象があるのに長時間の運転など可能なのか?と。しかし、躊躇している場合ではない、行くなら今しかない。

 日程の作成はGW明けから始まり、約5ヶ月間を要した。YouTubeで観光地を紹介する動画を見まくり、暑さも一段落した10月中旬にスタートすることに決定。富士山を見たくて、青森→関東→静岡→名古屋→大阪をドライブして、大阪からはフェリーで鹿児島入りするルートも決定。

 スケジュールは細かく計画した。
 分単位のスケジュールを表計算ソフト「Numbers」で作成し、訪問地への到着と出発時刻、料金、移動時間と距離などを計算させた。他にホテル、チケットの予約、ガソリンスタンドの選定、観光地付近の駐車場の検索などなど、やることは山ほどあった。

 この旅のために、もはや古くて役に立たないナビを外し、強力な助っ人としてオーディオ・ディスプレイを取り付けた。スマホのナビアプリを表示させられるのと、Siriによる音声指示でSpotifyの曲を変えたり、LINEの新着メッセージを読ませたりできたのはかなり便利だった。

ついに迎えたDay1

 前夜、気分が高揚して、目覚ましより1時間早く目が覚め、深夜割引時間内の午前2時半に東北道へ入る。13日間の長旅がスタート!

▲ 午前2時半、青森中央インターに入る

 走っている車がほとんどなく貸切状態。Spotifyでマイケル・ジャクソンを手始めに、イーグルス、EW&F、ボンジョヴィ、サザンオールスターズをガンガン流しながら快適に真っ暗な高速を走った。秋田県・小坂付近に差し掛かると霧によって視界が遮られスピードダウン。

 午前5時頃、盛岡付近から空が明るくなり、車の量が増え始めた。速度違反で捕まるようなことがあれば、この先の旅が暗くなるのでクルーズコントロールに法定速度以内での走行を指示。交通機動隊の手を煩わせるのだけは絶対避けなければいけない。

 福島県の郡山で一旦高速を降りて給油したが、ココで大きなミスに気付く。
 深夜割引時間帯(30%割引)に青森中央インターへ入ったことを考えると、一般道より多少高くても高速内でガソリンを入れた方が得だったのではないか?と。10〜12日の三連休中は休日割引の対象外なこともあり、間違いなく高速を出ないほうが得だった。綿密に計画したはずなのにと凹む。

▲ 桶川加納インターで高速を出る

★ 鉄道博物館

 初日はひたすら南下して大宮の鉄道博物館(てっぱく)を観るだけのゆるゆるスケジュール。

▲ 鉄道博物館 エントランス

▲ 中に入るとすぐ、ドン!と電気機関車がお出迎え

 11時半、鉄道博物館に到着。子ども連れの家族で賑わっていた。自分は鉄道マニアでないが、機械モノが好きなので見どころ満載。抽選によって運転を体験できるプログラムがあるが、子供達に任せて観るだけにした。蒸気機関車といえば自分は真っ先にD51(デゴイチ)を思い浮かべるが、シミュレーターはあったものの、完全な形での車両が見つからなかったのは残念。

▲ 転車台に乗った蒸気機関車C57が12時と15時になると汽笛を鳴らした後に一回転する

 学生の頃、上京する際に良く利用した特急や寝台車をみつけ、8〜12時間かけて上京したことを思い出して懐かしかった。ココだけの話、当時付き合っていた彼女としばらく会えない辛さを胸に寝台に乗り、北関東あたりから瓦屋根の家が見えると、標準語を話すスイッチが入ったものだ。
 なお、寝台車は3段あるうちの最上段に寝たことがあり、天井が近くて揺れもそこそこあったので良く眠れなかったが、それもまた良い思い出である。

▲ 特急だと青森まで約8時間くらいかかっていた

▲ 車内販売が回ってきても、お金がないのでせいぜいお茶を買うだけだった

▲ 寝台車だと12時間以上かかったような記憶

 館の南側、外に一旦出ると駅弁の売店があり、隣には食事ができるランチトレインという車両が用意されているのも旅の雰囲気を味わえた。なかなかうまいことやるもんだ。

▲ ランチトレインで昼食

▲ 新幹線ひかり。高校の修学旅行で乗った?いや乗ってない?記憶にない

▲ 東北新幹線で走っていたらしいが青森まで来る以前の話なので乗った記憶ナシ

 鉄道博物館は広かった。
 最初は軽快に歩いていたのに、3時間後には足が言うことを聞かなくなり始め、空いている椅子を探して傾れ込むように座った。この日のため、ウォーキングマシンでトレーニングしてきたはずが初日でこのザマ。今後は今日以上に歩かなければならないポイントがあるのに大丈夫なのか?

▲ 最新の新幹線。シニア対象のいろんな割引があるので乗りまくりたい

 16時、ホテルにチェックイン。ホテルすぐ近くのモスバーガーでテリヤキチキンとフライドポテトをテイクアウトし、ビールと一緒に自室で美味しく食べた。

▲ ハナホテル北本

 気温26℃、快晴。日差しが強くて暑かった。
 つづく

🚗 西日本ひとりドライブ旅に行ってきます

 10月、ちょっと日本一周・・・いや、西の方を長く旅してきます。

 本来であれば退職した2020年に実行するはずでしたが、あの「はやり病」のせいで中止を余儀なくされ、それが何年も続いたことで徐々に気持ちも萎えて6年経過。YouTubeで旅ユーチューバーの動画を観て、旅行した気分になり、気を紛らわせてましたが、やはり旅はイイよなぁ〜と蘇って、決断しました。
 計画は5ヶ月前のGW明けから始まりました。人生最初で最後の長旅なので(ちなみに沖縄を除いて、神戸から西側には行ったことがない)、しっかりスケジュールを組んで納得できるモノにしたかったんです。
 訪問地の選択は難航しました。行きたいところが、あまりにもあり過ぎる。欲張りなんですね。全部、訪れてると一ヶ月も二ヶ月も掛かりそうです。それらを泣きながら削って、やっと落ち着きました。

 出発が目前になりながらも、いまだに変更、変更ですが、骨格は決まったので、青森から鹿児島までの往復約4,000kmのドライブ旅(一部、フェリー利用)、まもなく始まります。

▲ 富士山(左)とトヨタ会館(右)

 青森を出て関東まで南下し、首都圏を抜けて東名高速を走る。すべてナビ任せで、その指示に従ってミスなく関東を通過できるか心配。富士山を拝み、トヨタ会館ではたくさんの名車を見て、ため息をつく予定。

▲ さんふらわあ きりしま

 大阪から、さんふらわあに乗って15時間の船旅。目的地は鹿児島。船旅、非常に楽しみです。もし万が一、欠航になったら、陸路で鹿児島へ。頼むから無事に出航してくれぇ〜。

▲ 知覧特攻平和会館(左)と桜島(右)

 鹿児島では特攻隊で亡くなった方々の慰霊と桜島を訪問。桜島の噴火警戒レベルはどうなのか?車が泥まみれにならないよう祈ります。

▲ 熊本城(左)と長崎平和像(右)

 今も地震で時々揺れる熊本では熊本城を見て、馬刺しを食う。長崎では原爆資料館などを訪問。夜はちゃんぽんでも食べますか。

▲ 軍港クルーズ(左)と九十九島パールシーリゾート(右)

 佐世保では軍港クルーズと九十九島を巡る遊覧を。そして、あの佐世保バーガーを食べたい。

▲ 博多湾クルーズ(左)と門司港レトロ展望室(右)

 福岡では博多湾クルーズや、運が良ければソフトバンクのクライマックスシリーズを観戦。翌日、広島への移動で関門海峡を観光。

▲ 厳島(左)と原爆ドーム(右)

 広島では荘厳な時間を過ごします。夜は牡蠣料理を堪能の予定。

▲ 呉艦船巡り(左)と大和ミュージアム(右)

 呉では艦船を巡るツアーに参加し、大和ミュージアムで戦艦大和の歴史を学びます。

▲ 姫路城(左)と東大寺・奈良の大仏(右)

 旅の締めくくりは姫路城と奈良の寺巡り。もう、この頃に体力は残っているのか、かなり不安ですが、最後の力を振り絞って、名古屋港のフェリー乗り場を目指します。

▲ 太平洋フェリー・いしかり

 すべてのスケジュールを終えて、名古屋から仙台までフェリーでゆったりと過ごし、旅の思い出に耽りながら、太平洋から上がる日の出を見ます。

 旅の初心者がほとんど訪問するポイントが多いですが、自分はまさに西日本旅の初心者なので、このような選考になりました。名古屋城、阿蘇、軍艦島、グラバー園、倉敷などにも足を運びたかったのですが、カットしました。次のチャンスがもしあれば・・・。

 ココで紹介しなかった訪問地が他にもいろいろあります。それは戻ってからのリポートをお楽しみに。

友達登録を削除出来ますか?

物故者のアカウント

 青森ねぶたが終わり、再び青森に静けさが戻ってきました。あとは冬を待つだけ(いやいや、まだだいぶ早いし、お盆が控えてるじゃないかぁ〜い)。
 FacebookやLINEなどのSNSで友達登録している人の中に、天に旅立った方が何名か残っています。その方々のアカウントが残っている限り、解除することができないんですよね。生前、その方とやり取りしたテキストを読み返すと、まだ生きているような感覚になって、どうしても解除?削除?ブロック?はできません。みなさんはいかがですか?

 自分は2006年に大病をして、わずか48年の人生に危うくピリオドを打ちかけましたが、奇跡的に生きながらえることが出来ました。父は68歳で亡くなっており、当時、人って逝く時はあっさり逝くもんだなと思ったものですが、その父よりも若い年齢で自分が天国への招待状を受け取るとは思いもしませんでした。
 その後、無事に普通の生活に戻ることができて20年が経ち、この10月の誕生日をクリアすると父の年齢を超えるところまできました。
 これを記念して「父を超えたご褒美&念願の夢を実現するぞ!計画」を決行します。

 すでに6月のブログで匂わせるアップをしてますが、まだ中身の発表を控えさせて貰います。まだ二ヶ月もあるんで、今から発表してもダラけてしまうでしょ。個人的に大きなイベントであることは間違いありません。いやぁ〜、最近、地震などが多いので、ちょっと心配してますが。私の計画の邪魔をしないで欲しいわぁ〜。

14連勝して、さらに9連勝!

 Rソックスが絶好調です。14連勝が途切れたと思ったら、ポツポツと負けたあと、再び9連勝。ドジャースを敵地でスイープ、Wソックスもスイープなので、この強さはホンモノ。それも8/7の対Wソックス戦なんかは、先制されては追いつき、7-7で延長に入ってからも表で取られれば裏で追いつく心臓に悪いシーソーゲーム。
 4時間を超える試合時間は観る方も大変。日本は延長に入っても昼だったのでまだイイとして、現地ボストンは深夜にかかっていたため、もっと大変。最終的に13回裏、サヨナラ勝ちするんですが、勝って良かったけど、ホント、疲れました。
 その後、下位に低迷しているA'sに負け越し、Bジェイズに今日負けて3連敗。まさか14連敗しないでしょうね。うわっ、縁起でも無い。

NFL、あと一ヶ月でいよいよスタート

 8/14にプレシーズンが始まり(いわゆるオープン戦)、9/10のレギュラーシーズン開幕まで一ヶ月になりました。昨年は有力といわれたチーム(KCチーフス、Detライオンズ、Dalカウボーイズ)がことごとく低迷する異常なシーズンでしたが、果たしてそれらのチームが今年は復活するのかに関心が集まります。
 自分はあいかわらずPitスティーラーズとGBパッカーズをメインにサポートし、途中でダメなら他にシフトします(笑)。今年もDAZNのGamePassを購入して、できる限りたくさんのゲームを観るつもりです。

釣りがない8月

 毎年、猛暑の8月は釣りを避けてきたのですが、今年は意外に涼しい。ヤマセが多いのがかなり影響しています。8/11時点で暑いなぁ〜と思ったのは8/7(最高気温33.4℃)と8(同34.1℃)だけ。エアコンは不要で扇風機が大活躍な8月。
 こんなんだったら釣りに行けたんじゃないかと思うものの、ねぶたやお盆があって心が落ち着かないので、やはりお休みが正解。魚も休ませないといけませんしね。
 9月からはバンバン釣るぞ!と意気込んでますが、今季前半はどうも我々のバイオリズムと真鯛のそれが合わず空回りの連続だったので、どうなりますことやら。

心入れ替えて青森山田サッカー、がんばれ

 インターハイ直前に不祥事が発覚して各方面から批判の的になった青森山田サッカー。インターハイは初戦勝利したものの、2戦目で早々と敗退してしまいました。非常に残念。起きてしまったことは十分に反省し、残る高円宮杯と選手権ではクリーンなチームになって大暴れして貰いましょう。9/6のホームゲームに注目したいと思います。

酷暑とは無縁、そよ風吹く中でのねぶたは最高!

青森ねぶた開幕

 今年も一年で最も青森が熱くなるねぶたの六日間がやってきました。
 元々、小さい頃から祭りが好きで(特に青森ねぶた祭り)、祭り一ヶ月ほど前からねぶたの囃子が聞こえてくるとワクワクしだして、いざ始まると沿道に繰り出して〝観る〟のが好きでした。そんなに好きなら、ねぶたの中に入って跳ねればイイじゃないかと思われるかもしれませんが、入ってしまうと全部のねぶたが観られないじゃないですか。なので、〝観る専門〟です。跳ねたい感情はないのに、鳥肌がヤバいんです。あのシンプルなメロディーに加えてズドン!と体に響く太鼓がたまらなくイイんですよねぇ。

▲ 先陣を切って出発を待つ出征大太鼓

▲ 今年で50回の出陣に幕を閉じるパナソニックのねぶた

▲ 運行を終えてねぶた小屋に戻る

ねぶた見物には最高の環境

 高校生の頃、亡き父が勤めていた会社の借り上げ住宅が青森市の一等地、中央一丁目にあり、当時、弘前市の高校に通って下宿していた自分は夏休みになると青森市に戻り、ねぶた祭りが始まると、自宅からわずか200mの青森市役所前ポイントに陣取ったものでした。家に居ても太鼓がとんでもなく大きく聞こえるので、血が騒ぎましたよ。

 また、自分が勤務していた会社は、ねぶたがぐるりと一周する四角い運行コースの内側にあったため、仕事終わりに観て帰ったり、20時くらいまでの残業シフトだったりすると規制によってコースの外側に出られないため、終わるまで観たものです。職場にはねぶた囃子がガンガン響き、仕事が手に付かなかったことを思い出して懐かしいです。

大病して心に誓った約束

 2006年6月に白血病と診断され、ほぼ一年、病室に缶詰状態になったんですが、「あぁ〜、今年のねぶたは観られなかったなぁ。来年は観られるのかな?」と思ったら、ポロリと涙が出てきてしまいました😢。諦めてはいませんが、最悪なことを考えてしまうんです。病棟で知り合った仲間が一人、二人と消えていく現実を目の当たりにして、どうしてもネガティブになってしまう。
 一番、辛かった、無菌室で受けた造血幹細胞移植の時に、「もし成功してシャバに戻れたら、ねぶたを毎年欠かさずに観てやる」と強く心に誓いました。
(綾小路きみまろ風に)あれからまもなく20年。正直に言って、行かなかった年もありました。あれぇ〜!すみません🙇、嘘つき〜って責めないで〜。2回ぐらいなので許して。

趣向を変えてのビデオ撮影

 今年はしっかり会場に足を運び、ビデオも撮影しました。これまでは1箇所にとどまって三脚も立ててじっくり腰を据えて撮影してきましたが、今年はあちこち歩き回ってアングルを変えてみることにしました。なので携帯性を重視して小型のCX675。4Kのように高画質ではありませんが、十分。

▲ 軽量小型で優れ物のCX675

 ここ数年、YouTubeにアップしたねぶた動画があまり人気なく、どうしてかな?と考えました。視聴者には23台全部を見て欲しいのと、ねぶた各賞が決まってそれらを案内する字幕を付けるのが親切で絶対イイはずだとこれまで考えてました。しかし、視聴者はそこまで求めていないとわかってきたのです。祭り開始から早めの2〜3日にアップされた動画が多く再生されている。これはこれからねぶたを観にくる方がチェックしているか、一般の視聴者は早くねぶたの雰囲気を楽しみたいと思ってるのだな、と。
 つまり、ねぶたが終わると、すでに終わった祭りを敢えて観たいという考えが無くなるんですね。
 と、そんな分析の結果、今年は、大型ねぶたが23台出揃う祭り4日目ではなく、6台も少ない17台の3日目に撮って、即日編集&即日アップをしてみました。
 すると狙い通り、一日で早くも2000回再生を達成。ここ近年、トータルで200〜1000回ほどしか観られなかったのに比べれば大成功です🤪。意外ですが、一般のユーチューバーがアップする祭り動画は驚くような再生回数にはならないので、3000回観られればヨシとしましょう。有名人が案内すると話は別。あ、そうだ、ウチにも有名人ポミエさんが居ました。ん〜〜〜、でも店の営業時間内だし、南部・十和田市の出身なのでムリですかね(笑)


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サッカー三昧の一ヶ月が終わり、MLBへ戻る

W杯サッカー2026が終了

 一ヶ月以上続いたW杯サッカーが「無敵艦隊」スペインの優勝で幕を閉じました。
 期間中、苦労したのは、スマホに表示される試合結果を誤って目にしないよう注意して、録画したゲームを観なければいけなかったこと。1日に4試合もあるグループステージは、もぉ〜大変。できる限り全部観たかったので、努力したものの、いくら時間がたっぷりある身でも、その日のうちに観られず、翌日に持ち越した試合も。ただ、対戦カードによっては途中で倍速にしたり、ハイドレーションやハーフタイムを一気に飛ばしたりと、1分1秒でも早く観終えるように工夫しました。

 ノックアウトステージに入ると熱戦が増え、自分も一段ギアアップ。ここから延長戦やPK戦も加わるので、全体的に見ても、この頃が一番面白かった。
 徐々に試合数が減って、観戦も楽になるかと思ったら、録画が実行されていなかったり、雷雲が悪さしてカクカクした映像になって見づらい映像と格闘するアクシデントが。録画不実行はHDDを酷使したことでストライキしたか(笑)?

 3位決定戦はハッキリ言ってガッカリしました。イングランドもフランスもトップに立つことを目標にしていたので3位を争うゲームにいまいちモチベーションが低かった。イングランドはケインもベリンガムもベンチ。GKは両チームともサブだった。10ゴールが出たので面白いという見方もあるかもですが、自分としては、物足りない試合だったという印象です。

 決勝がまた「う〜ん」と唸る内容。シュートの精度が低い!あんなに攻めまくったスペインはもっと多くの点が取れたはずと思います。90分で決着を付けられた試合だったのではないでしょうか?FWトーレスの決勝ゴールは文句なしに素晴らしかったが。
録画したBS4Kが試合開始の1時間以上前から始まり、そうとは知らず、いつ始まるんだ?と無駄に標準スピードで観てしまい、キックオフしたら今度は長いハーフタイム。興味ある歌手がいないので倍速にはしましたが、これってNFLって「?マーク」が点滅です。派手な演出を得意とするアメリカならではですが、サッカーのゲームでハーフタイムショーは、さすがに違和感を感じました。あと、格闘技のアナウンスで有名なバッファーが試合開始のアナウンスするというのも、なんかなぁーって感じ。

 5時間に及ぶ長いビデオに我慢強くお付き合いしたのに、1-0とスペインがリードした延長後半15分頃でしたか、もうほぼ残り時間がない中、プツッと突然、録画終了。エエエ〜?尻切れトンボやん‼︎まぁ、この時点でスペインも時間消費に励んでいたのでこのまま終わりだろうなとは思いましたが、試合終了のホイッスルを聞くことなく自分のW杯も終わりました🤪

 W杯観戦のために釣りを一時休止。相棒のポミエさんも同意してくれたので例年に比べて今年は極端に釣行回数が減少しました。

MLB後半戦にスイッチ

 サッカーが終わって、ご無沙汰していたMLBに戻ってみました。
 シュワーバーやハーパーが在籍するフィリーズに注目すると十分イイ位置にいる。NL東首位を独走状態だったブレーブスの勢いが少し落ちてきて、どんどん差が縮まってるじゃないですか。今年はオールスターゲームが開催されてファンの熱量も高いフィリーズには、選手はタレント揃いなのでひっくり返す要素は十分あると思います。
 と、ほぼ諦めていたレッドソックスに目を向けてビックリ!AL東の最下位だったのに14連勝(7/21時点)したため、いつのまにかワイルドカードの圏内に入っているじゃないですか。なんで急に強くなった?いやぁ〜、特にどこかから補強したわけでもなく、ただ単に選手がまとまって一丸になったってこと、らしい。
 現金ですが、強くなれば注目せざるを得ません。また応援してみようと思います。

W杯サッカー大接戦続出!鳥肌もんのゲームに痺れる毎日

観てますか?W杯サッカー

 前回のブログでも書いた通り、ほぼ全試合観戦していますが、ノックアウトステージになってから鳥肌もんのゲームが続いて、風邪を引きそうです。

 7/4の時点で

・PK戦がドイツ対パラグアイ、オランダ対モロッコ、オーストラリア対エジプトの3試合。
・延長に入って決着した試合がベルギー対セネガル、アルゼンチン対カーボベルデの2試合。
・後半アディショナルタイムでの決着が日本対ブラジル、南アフリカ対カナダ、ポルトガル対クロアチアと3試合。
・上記を除く1点差ゲームが、コートジボアール対ノルウェー、イングランド隊コンゴ共和国、コロンビア対ガーナの3試合。

 16試合中、11試合が大接戦だなんて凄くないですか?私、もう完全にのめり込んでいます。外国人は涙を流す印象があまりないんですが、W杯に関しては別でしたね。
 日本代表はすでに帰国していますが、これらのゲームを果たして観ているのでしょうか?だとしたら、どのような気持ちで観ているのか?次回に向けての闘志を燃えたぎらせているのか、あるいは悔しさで観ているのか?いろいろと考えてしまいます。

 今大会はレジェンドの活躍が目立ちます。自分が知ってる限りでは、アルゼンチンのメッシ(39歳)、ポルトガルのロナウド(41歳)、クロアチアのモドリッチ(40歳)、そして長友(39歳)。結構、攻撃的なポジションに居ながら、この年齢なことに驚いています。

 VARが随分と活用されていますが、一旦、ゴールが決まって選手も観客も大喜びした中、VARでしばらく時間を使い、その結果オフサイドで取り消しなんてのが多く見受けられます。まぁ、時代は変わってデジタルでしっかり決着を付けるのはイイことではありますが、なぁ〜んか興醒めというか、ぬか喜びした選手が可哀想です。

 中でも悲惨?なシーンがポルトガル対クロアチア戦で観られました。後半アディショナルタイムに入り、1-2と後がないクロアチアが、ほぼ時間が無くてほぼラストプレーだろうという時にネットを揺らして大歓声に。そりゃぁ〜、クロアチアの観客は大興奮ですよ。しかし、VARでオフサイドの判定でノーゴールとなり、ゲームは終わったとスタジアムの全員が感じたところ、まだ数十秒?あったらしく、そこから全く気持ちが入らないプレーが再開され、まもなく笛が鳴りました。あそこは主審がノーゴールの判定をした時点で終えても良かったのではないか?すでに残り時間はかなり過ぎていただけに強く思います。

W杯雑感

・サイドラインやゴールラインの外のエリアが狭くないですか?広告のパネルが四方を囲んでます。広告収入は大事ですけど、選手からすれば長いスローインやコーナーキックをするにはスペースが足りなくて邪魔っぽく感じます。それに勢い余ってラインの外に飛び出す際に非常に危険なのでは?と感じました。

・ボールボーイが居ないのはなぜ?強く蹴られたボールがエリアの外に出てしまった際にすぐ代わりのボールを渡したり、あるいは飛んでいったボールを拾いにいくお手伝い要員がJリーグなどではいるのに、なぜ、W杯では居ないのか?不思議です。

・チケットの値段が高過ぎますね。YouTuberのいけちゃんが公表したところでは、オランダ戦が22万7,126円、スウェーデン戦20万8,082円(決勝トーナメントへの進出が決まったのでチケット売却)、ブラジル戦33万8,761円。チュニジア戦も観ていますが未公表。チケット代と飛行機代、ホテル代などをトータルすると約3週間の旅行で150〜200万円を使っているようです。恐ろしい〜。年金生活者にはとてもマネできませんって。
 あ、そうだ!あすぱむチャンネルで収益がドォ〜ンと貰えれば・・・ありゃりゃ、次回の開催は6カ国ですか(モロッコ、スペイン、ポルトガルがメインでウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイは100周年記念試合のみ開催)。ヒカキン並みに稼がないととても無理ですな。

青森山田、強いぞ!

 さて、話を青森山田が戦っている高円宮杯プレミアリーグに変えます。
6/28にホームで東京ヴェルデイユース戦があって、お天気も良く日焼けする中で行われました。試合の方も白熱して、2-2で迎えた後半38分にPKを取られてしまいました。絶体絶命!ヤバいと注目したところGKジョアオ・トニオルが見事に阻止。これには観客も大きな拍手でした。ただ、それだけでは終わらず、後半43分に勝ち越しゴールを決めて3連勝となりました。その模様をYouTubeにアップしましたのでご覧になってみてください。


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MLBはフィラデルフィア・フィリーズ推し

 すっかりサッカーに夢中な一ヶ月になって、MLBが疎かになっていますが、しっかり応援してますよぉ〜、フィリーズを・・・(あれれれ?Rソックスはどうなった?)。いや、ボストンはもう諦めました。とっくに諦めてたら、最近は勝ち星先行みたいですが、もう手遅れでしょう。一方、フィリーズは徐々にブレーブスとの差を縮めてきています。これは期待が持てる。とはいえ、W杯が終わる7/20まで、MLBは関心が薄い状態になりそうです。

 最後にW杯サッカー決勝を予想します。
ポルトガル 3-2 アルゼンチンでロナウドが悲願の初優勝に涙する!ど〜ですかねぇ〜?