桜咲く、そしてスポーツに釣りにと忙しくなる

スタッドレス交換完了

 青森県内では一般的に交換時期のピークがとっくに過ぎたようですが、自分の場合は夜中に釣り場まで移動することがあって、降雪の可能性もまだあり、ビクビクしながらの運転もしたくないので、通常、毎年4月第2週目の週末に行っています。
 今年は16日に次男の応援の元、息子は交換&自分は外したタイヤのクリーニングを行いました。年々、重いタイヤを外し、持ち上げては交換する作業がきつくなり、息子が代わってやってくれるのでとても助かります。
 記録を見ると、今冬はわずか1500kmほどしかスタッドレスで走っていなかった。2月に骨折により、下北までほとんど走らなかった結果が、この数字に表れています。走行距離が少なくてもゴムの経年劣化で、時が来ると買い替えが必要になるスタッドレス。なぁ〜んか、コスパが悪すぎますね。

弘前公園の桜が見頃

 さて、交換が終わり、息子が嫁さんと弘前に桜を見に行くというので、写真を撮ってきてくれるよう頼みました(ホントは後部座席に忍び込んで一緒に行きたかった😆)。
 弘前の桜は2023年以来、ご無沙汰。今年も予定がないためお願いしました。
 今年は修復のため移動した天守閣が11年ぶりに元の場所に戻る年。現在の本丸西側に陣取る天守閣が見られるのは今年が最後となるので見に行きたいところではありますが、断念します。なお、曳屋(曳き戻し)は7月頃から始め、11月中旬に終わるようです。桜の時期が過ぎても足を運べば見られますが、やっぱ桜と天守のコラボじゃないと楽しくない。
 彼らの撮影した写真で日本一の弘前公園の桜を堪能してください。

 

真鯛釣りがスタート

 花の桜は近所に咲くモノで済ませ、魚の桜をいよいよ海に釣りに行きます。いや、サクラマスも桜ですが、5日の釣りで終了しました。そして次から始まるのは「春の真鯛」こと「桜鯛」。
 20日に平舘漁港から出船し、三厩方面に行って狙うことになりそうです。サクラマスを釣っている頃からすでに小泊や龍飛など日本海側でクーラー満杯に釣れた真鯛の写真やニュースが聞こえてきて、複雑な気持ちになっていましたが、サクラマスを極めてから移りたかったので我慢していました。昨年もサクラマスのラストが4/7だったので、例年通りってところ。極めてからとは言ったものの、2024年が39本、25年と今年がわずか8本。全然、極めてないジャン😭。来季はどうなるんでしょうか?

▲ 初出船でいきなりツ抜けしたクーラー(シャドウさん提供)

12日、青森山田、ホームで勝利

 高円宮杯プレミアリーグも第1節が4月4日から始まり、第22節・12月13日までの長いシーズンが始まりました。
 青森山田は開幕戦をアウェイでFC東京ユースに0-3で敗れ、第2節をホームに埼玉の強豪・昌平を迎えました。前日からの強風が残り、ボールコントロールが難しい状況でしたが、見事に勝利しました。久々の撮影で少し感が鈍ったのと、モニターのバッテリー交換時にたまたま得点シーンが発生し、情けない映像になってしまい大いに悔いが残る撮影でした。交換について毎回、今はココがチャンスだ!と良く考えて交換していますが、あのタイミングでヘディングが決まるとは思わなかった。あと、交換がスムーズにいかず、一度、バッテリーを外して付け直すという無駄なタイムロスがあったのも影響しました。
 今年もホームゲームは撮影していきたいと思います。交換を手伝ってくれる助手が欲し〜〜〜い😭


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 今年はW杯サッカーが6月に開催されます。親善試合で強豪を撃破して勢いに乗る日本代表がどんな試合を見せてくれるのか今から楽しみです。大いに期待しています。

レッドソックスが地区最下位に、トホホ

 ボストンファンがあっと驚く補強がオフに行われず、大丈夫なのかと不安な中、2026年シーズンが始まりました。若手が育ってきているというのに期待を寄せていましたが、現地15日現在、7勝11敗で最下位に。まだ始まったばかりと自分を言い聞かせてますが、だとしてもビリってのはねぇ〜、納得いきません。幸いにしてトップと大きな差がないのを(3.5G差)救いとして、もう少し温かい目で見守ろうと思います。

▲ TV、PC、タブレットを駆使してMLB3試合を観戦

 それにしても大谷は凄い。最初の頃は投げて打つことに疑いの目を持っていましたが、3〜4年も続けて活躍を見せられると、もう認めるしかないですね。今年も調子良さそうで、ホント、恐ろしい選手です。貫禄が出てきましたね。

取れました!ギプス!開放感ハンパない!サイコー

 レントゲン撮影の結果、骨折が判明し、ギプス固定が決定してから一ヶ月。
 箸を使えないわ、ペンが持ちづらくて文字がヘロヘロで情けないわ、シャワーするにも体の左側を洗いづらいわ、トイレ終わったあとのトイレットペーパーが扱いづらいわ、と過ごした一ヶ月。いやぁ〜、かなり不便でした!

▲ お世話になりました。グッバイ!

 そして待ちに待った3月18日の診察日がやってきました。
 自分の中ではギプスが外れるはず、と思ってても、ドクターはどんな判断するかはわかりません。
 名前を呼ばれて、まずは処置室へ。ギプスを取り除いて、そのあとにレントゲンを撮影するのだとか。ナースが医療用のニッパーとグラインダーのようなモノで解体を始めました。作業をしながら穏やかに会話もするので、全面的に信頼してる中、手に近い辺りでカチカチに硬いギプスをカットしていきます。信頼はしてますよ、信頼。全然、怖くないです、全然😰
 時々、ギュイ〜ン!と軽い振動と共にカッターの刃が手の表面近くまで来ると、若干、ウッ!とはなりますが、信頼してました、信頼ね。仮に手の甲に刃が当たって真っ二つに切れたとしてもココは病院ですから、デヘヘ。
 そして外れたのが、下の写真。

▲ 一ヶ月間、共に過ごしたギプス

 ダメ元でナースに聞きました。「記念にこのギプスは持ち帰れる?」と。
 すると「あ、イイですよ。どうぞ、どうぞ」とフレンドリーな応え。
 ギプスが消えた右手をマジマジと見る。おや、まだ腫れぼったいな、小指が曲がってる〜ってのが第一印象。

 その後、レントゲン室に入って4枚ほどパシャパシャと写メされました。

 さぁ〜、この素人目に微妙な指の状況に半分ハラハラしながら診察室に呼ばれて話を伺うことになりました。
 「少し変形はしてますが、全く元と同じにならないのでこれでまた様子を見ましょう。ココ(小指の付け根の関節部分)を触りますが痛くないですか?」に「はい、痛くはないですね」「じゃぁ、2週間後にレントゲンを撮りましょう。それまで重いモノを持ったり、刺激を小指に与えないようにして下さい」

 てなわけで、晴れてギプス卒業の運びとなりました。

▲ ややむくみ、小指が曲がっている

 握る分には痛みはなく、逆に反らせて伸びるようなことがあるとツキッ!と来るので、とりあえず、5日後に迫った釣りは気をつけながら行えば可能だとの自己判断になりました。幸漁丸船長と同行したポミエさんには大変ご迷惑と心配をおかけしました。今後は今まで以上に転倒への注意を払いながら、本命を1本でも多く釣りたいと思います。
 さぁ〜!海に行くぞぉ〜!待ってろよ、サクラマス!

 なお、ギプスを付けてから2歳になる孫娘が距離を置くようになりました。かつて「きゃぁ〜!」と言って胸に飛び込んできたのに、怖がっているのか、全然、近づかないんです。じいじの手から白いグローブのような怖いモノが無くなったのを見て、どのような反応を示すか楽しみです(笑)。

ギプスのセットから3週間。次週の診察で外れるのか?

 いよいよ1週間後に指定された診察日が近づいてきました。
 ギプスが外れるのか?あるいはまだ良くないと診断されてギプス延長になるのか?もちろん、前者のギプス解放を期待しています。

 相変わらず不便なのは確かなんですが、徐々に順応して、それなりにうまく日常生活を送るテクニックが身につきました。最初は戸惑うばかりで、小指に何かがぶつからないよう慎重に動くため、何をするにも動作が遅く少しイライラしたのですが、骨・・・いや、コツを掴むようになって多少は早くそして要領が良くなったような気がします。
 普段、使ってる意識がない存在の小指ですが、ちゃんとした役割があるんですね。

▲ ラーメンをフォークで食う

▲ シャワー時はコンビニ袋を2枚使ってギプスが濡れないよう対策

 食事、シャワー、洗顔などについては前回のアップで書きましたが、他に不便な点を上げてみます。

ペットボトルのキャップが開けづらい

 握る動作ができないため、ペットボトルを掴むのも、キャップを掴むのも不便、家人にお願いして開けて貰っている。

爪切りが難しい

 人差し指から小指までの4本をあまり開けないように固定されたため、そもそも爪切りをつかめません。急遽、電動爪切りをAmazonで初めて購入しましたが、コレ、切るというよりも削る動きをするのでモーターの振動が骨折した小指にまずいかもということで使えない状況。

ギプスの縁が手首のでっぱった骨に当たって痛い

 ギプスを作る段階で強く当たるところはないかと先生に尋ねられて作業しましたが、どこをどう伝えればいいのかわかりませんから「これぐらいでイイだろう」と返事した自分が悪いのは確か。応急処置として隙間に包帯を挟んだり、絆創膏を貼ってみました。

▲ もう少し削って貰ったほうが良かったのか?

ギプスの中が痒い

 指で引っ掻けないので、写真のような器具を使っています。耳かきに見えますが、違うんです。写真下はプラモデルを塗装する時に塗料をかき混ぜるための道具。また、写真上は少し頑丈な「耳かき」。医療用の器具で、これも何かを混ぜるのに使っている道具です。これらを隙間から入れてカリカリやって凌いでます。気持ちいい〜!でもうまく届かないところもあるんです。

▲ 上は医療用器具、下がプラモデル用

もし、まだ現役で骨折していたら

 キーボードとマウスを操作する仕事。時々、時間との戦いで手早くやらなければならず、急な作業が入って、骨折のことを忘れて、小指をバチバチ使っては悲鳴を上げたのではないだろうかと想像しました。フリーで良かった。

 ギプスを作りながら、先生に聞いたところ、手術もリハビリも必要はなさそうなことを話していました。

 おそらく18日はギプスが外れるんじゃないかな?と思ってますが、万が一ってことが無いように願ってます。
 なにせ22日と23日は、骨折以前から釣りの予約をしてて、むつ市宿泊の楽しみな連チャンスケジュールなんです。
 バカですねぇ〜。ギプス外しから一週間ぐらいは飛ばせばイイのに。再び、転んで今度は左手骨折なんてことがないように慎重に釣りしたいと思います。
 早く18日、おいでぇ〜

本命サクラマスをゲット!その後、転倒骨折の地獄を味わう

 なんと言うことか、思いがけず、骨折してしまいました。

 待ちに待った今シーズンのサクラマス開幕戦。午前4時の出船に合わせて、1時にポミエさん宅へ迎えに行き、3時過ぎに下北郡東通村の野牛漁港に到着。前日も前々日も海が荒れて船が出られなかったため、この日はたくさんの船で賑わっていました。約三時間弱、船を走らせて北海道の恵山に到着。釣りスタートの合図に全員鼻息荒く爆釣を願って選んだジグを投入するも、スケソウダラがポツポツと釣れるのみ。

▲ 目の前にそびえ立つ恵山

 浅場にポイント移動してまもなく自分に本命がヒットしてテンション爆上がり。ただ、サイズ的には満足のいくモノではなく「まだまだぁ〜」と心の中でつぶやく。
 網からサクラマスを取り出し、カメラをまだ回しっぱなしだったことに気がつき、少し焦り気味に動こうとしたその時、事故が起こりました。


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 タモの柄が足元に通せんぼするように横に置かれた状態なのに気付かず、右足を一歩踏み出そうとした時、まず先に引っ掛かり、次に左足も同様に引っ掛かったため、前に派手に転倒。
 あまりの恥ずかしさとカッコ悪さに平静を装うものの、右手が痛いので三ツ矢サイダーを飲んで心を鎮めようとしましたが、動悸と吐き気が。ところが周りが釣れ始めたのが刺激的で、この時点ではちょっとひどい打撲だろうと言い聞かせながら、釣りを再開しました。とはいえ、ロッドをしゃくってジグの重みが手にかかるとズキズキと痛みが走る。指を動かすことができるので骨折じゃないよなと念じながら、その後、細いサクラマスを2本追加しましたよ。細いので良かった。もし大きめなサクラマスがヒットしていれば、釣り上げられていたかは自信ないです。
 もういいや、痛いから休もうとした時、船長の「ちょっと早いけど終了します」に救われました。はっきり言って限界だった。

▲ 手の甲が腫れている。痛いデス。
船中ラーメンを食べたかったけど、箸を握れるような気がせず断念

 青森に戻ったらすぐ整形外科に行こうとするも、なにせ、ココは北海道。船と車で約5時間ちょっとかかる。病院は午後5時で終了なのでほぼ諦めて次の日に行くことにしました。夜は麻酔代わりにアルコールを体内注入。

 さて、翌日。
 この日は月に一度の血液内科診察日のため、午前中はこちらで丸潰れ。午後一番で整形外科の門をくぐりました。すぐレントゲンを3枚撮り、名前を呼ばれて診察室に入ってすぐ目に飛び込んできたレントゲン写真で見てはいけないモノを見てしまった。小指の第二と第三関節の間の骨が斜めにポッキリ折れている。

▲ AIで作ったレントゲン。実際とはちょっと違う

 あぁ〜、やっちゃったよぉ〜
 ギプスをつけましょうってことで、その作業が始まったのですが、自分が描くギプスのイメージとは全然違っていた。
 当て木のようなモノを小指に添えて、その上を石膏のようなモノで固められるのをイメージ。でも実際は、伸縮性のある乳白色のバンテージと青色の不織布のようなモノを巻き、仕上げに水で濡らしたテープをグルグル巻くというモノでした。それが時間の経過とともにだんだん固まってきて、そうなる前にギプスがフィットするように形を整えます。10分も経つとガチガチになって、びくともしません。60年ほど前に左手首の骨にヒビが入ってギプスを経験してますが、大きく進化してました(そりゃそうだ)。

▲ ギプス生活の始まり、始まり。ううう、キーボードが叩きづらい

▲ ジャケットの袖が通らないほどギプスが太い

▲ 肘も青あざ。他に左肘も

▲ 手のひらのギプスが厚くてリールをつかめない

 家に帰るといろいろな不便を味わうことになります。
 箸が持てないのでラーメンやソバ系をフォークで食べてます。その他の食事はスプーンとフォークの二刀流。シャワーする時はギプスにレジ袋を2枚被せて手首をマジックテープで止める。トイレではウォシュレットの温水を通常よりも長く流してトイレットペーパーを軽くあてがうだけに(笑)。パソコン操作ではいつも使っているずんぐりむっくりしたマウスは指が回らないため、薄っぺらなマウスに変更。キーボードを叩くのも右手は人差し指だけ使用、などなど。
 普通、パパパッと素早くできるはずの動作がゆっくりじゃないとできないのがもどかしいです。

▲ 普段は左のマウス。指が回らずつかめない。よって薄い右のマウスを使用中

 せっかく始まったばかりのサクラマス釣りが約一ヶ月も出来なくなったのがとても悲しい。相棒のポミエさんにはホント申し訳ない。治ったら、すぐ釣りに行きましょう・・・などと言って、すでに3/22からの予約を入れている。ま、この頃にはギプスも取れているでしょう。

▲ 指にも青あざが。10日経ってもまだ残っている

観測史上第4位の積雪183cmにタジタジ😞連日の雪かきにヘロヘロ😢

 1/20から10年に一度の大寒波が来ると気象庁が発表し、覚悟はしてましたが、まさか寒波だけでなく降雪が10日も続くとは思ってませんでした。でも、振り返ってみると、過去にもそんなことはありましたねぇ。

豪雪の思い出 その1

 1977年2月、あの年は青森地方気象台の観測史上2位となる195cmが降った年でした。この年は大学受験の年で、当時、実家が弘前市だったので、青森市まで奥羽線で移動し、青森からは青函連絡船で函館に渡り、函館から札幌に列車移動するというスケジュールでした。通常、約一時間で青森駅に到着しますが、一つ前の駅・津軽新城に停車したところ、なかなか発車しない。しばらくして「この先、大雪のため線路が埋まってしまって進めず、ここで降りて下さい」といったアナウンスが流れました。
 エエエ〜〜?ここで降ろされて、ど〜すればイイの😳?
 とはいえ、ハイ、帰りますともいかず、青森駅までの約6kmを雪中行軍することになりました。どうしても連絡船に乗らないといけないのでかなり焦りましたよ。大都会・札幌に行くため冬用のブーツでしたが、深い雪に足が埋まり、ブーツの中はもうベチョベチョ。最悪でした。
 そんな時にあるドライバーが声を掛けてくれて乗せてくれるという親切に遭いました。駅に着いた時はもう間に合わない時刻でしたが、なんと!連絡船が出航を遅らせて待ってくれていたため、津軽海峡を渡ることができました。ま、そんなことが受験に影響したのか「桜、咲かず」でした。落ちたのを大雪のせいにして今を生きています🤣

豪雪の思い出 その2

 次が1986年2月。こちらは史上3位の194cm降った年です。ベスト3のうち2と3を体験している自分は「豪雪語り部」になれるのではないでしょうか?
 ちなみに第1位は1945年2月の209cmだそうで、太平洋戦争真っ只中でした。当然ながら、まだ私、生まれてませんのでベスト3独占はどうあがいても無理。
 前年に長男が生まれ、高熱を良く出す子だったので、小児科に何度も通いましたが、それはもう渋滞がひどく、早く病院に行きたいのに、全然、車が進まず、頭を抱えました。さらには、アパートの駐車場に停めてあった車の真上にものすごく大きな雪庇が出来上がり、落ちたらやばいなと思ってたら案の定、ドカァ〜ンと落ちて、助手席側ボンネットあたりが大破した苦い記憶の年でした。

地形的に雪が降りやすい青森市

 日本海側からやってくる雪を伴った雲を八甲田連峰が壁になって停滞させることで、その麓に位置する青森市ドカ雪に見舞われるという地形的なリスクは、山がある限り、永遠に続くのですね。あぁ〜、あの八甲田を吹っ飛ばしたい!

辛抱強く2月を凌ぎます

 2/1現在、最高積雪が183cm。これから先、増えるのか、減っていくのか、どっち?祈るしかありません。本来は上記したように2月が最も多く降る月です。でも、昨年は違いました。1月にドッと降って2月からは比較的穏やかな日が多くて済んで早めに春が訪れました。

 心が暗くなりやすい情報にあえて抗って、ポジティブシンキングしたいと思います。


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▲ カーポートに積もった約1mを除雪中

▲ 隣の物置が、かまくら化している

▲ 庭は雪だらけ。居間の窓ガラスの3分の1を雪が覆っている

▲ プロパンガスや石油のホームタンクは埋もれたので除雪した

▲ 居間の窓ガラスに迫り来る雪

 

白血病サバイバーの19年記念日🎂

 白血病に勝つため、2007年1月11日と12日に行われた造血幹細胞移植から、今年で19年目となりました。👏🎉
 2006年6月、48歳での発症は、到底受け入れられない我が人生で最大の出来事でしたが、あれからそんなに経ったのかぁ〜と感慨深いものがあります。当時はまだ癌について本人に告知する空気はまだ少なかったように思います。ただ、白血病に関しては治療が長期間になるのと、病気に対して強い対抗心を持つことが求められるので(多分、私の個人的な考え方かも)、はっきりと告げたのかもしれません。とはいえ、実際のところ、かなりメンタルがやられましたけど。
 ほぼ一年間の入院生活は間違いなく辛かった。でも医療関係者の仕事ぶりを間近で見れたのは良い経験になりました。人の命を預かるだけにとてもハードで緊張した中での仕事ぶりには頭が下がりました。

 さて、移植には、骨髄バンクに登録されたドナーと患者の血液のHLA型が6つのうちなるべく多く合うことが条件になりますが、なかなか見つからず苦労します。自分はあろうことか、息子と、このHLA型が6つすべて合ってフルマッチ移植となったわけですが、親子で合うなんて稀だと主治医からも言われていました。
 今回、それをChatGPTに遊び半分で質問してみました。

質問:
HLA型が父と子の間でフルマッチする確率はどれぐらいあるのか?

回答:
父と子がHLA型で「フルマッチ(完全一致)」する確率は、通常はほぼ0%です。

 と、ズバリ!ゼロと回答されました。そのように回答した理由を長文で説明もしてくれて、それはココで書きませんが、確かにありえなかったんですね(笑)。
 「1〜2%です」というのを少し期待したのですが、ゼロには改めて驚きました。まさにミラクルやぁー😳

 ただ、ミラクルが起きたから、その後はハッピーで元通りの生活ができるようになったかと言えばそうじゃないんです。
 移植された細胞が、患者の体を異物と認識して攻撃する「GVHD」と戦うことになりました。恐ろしいGVHDになると、命を繋ぐために移植したのに、それによって命を奪われることも有るんです。GVHDは厄介ではあるものの、軽度に起きる患者ほど白血病の再発率が低いことから、現代医療の目標はGVHDを完全に抑えることではなく、重症GVHDを防ぎ、軽度GVHDを許容する治療方法になります。
 自分の場合はドライアイと、首筋や腹回りなどに強い痒みが出て、ドライアイは今現在も改善されず目薬を3種類使う状況でして、痒みは季節の変わり目に出始めて、塗り薬、飲み薬、保湿剤を駆使して対処してきましたが、2年前の秋から突然出なくなりました。長い間、苦しまされてきただけにこれは嬉しかった。この調子だと免疫抑制剤の量も減らせるのかもしれない。GVHDがあったからこそ再発もしなかったと前向きに捉えるようにしています。ありがとう!GVHD様🙏

 昨年、67歳で亡くなった父の33回忌を行いました。48歳でこの世と別れて父の元へ向かいそうになったのを「お前はこっちに来るにはまだ早い」と押し戻したのか(笑)?その父と同じ年齢になり、今年を無事に過ごせば越えられるところまできました。
 来年はいよいよ移植から20年目という大きな節目になります。このブログで年齢クリアと20年目を報告できるよう大事に一年を過ごしたいと思います。

 3月には健康診断、それ以降に胃内視鏡検査などをして健康に留意するぞ!💪

2026年の目標はコレだぁ〜

新年明けましておめでとうございます。
今年もあすぱむ合衆国ホームページ、ブログ、そしてYouTube「あすぱむチャンネル」をよろしくお願いいたします。

早速、本題に入ります。今年の目標を発表します。

不可能ではないが、達成できるかどうかは運も関係する目標

サクラマスを50本ゲット
2月上旬から始まるサクラマス釣り。昨年はわずか8本。なぁ〜んだ無理じゃないかよ〜と言われるかもですが、一昨年は39本釣ってます。よって、40本じゃチャレンジと言えないので踏ん張って50本にしてみました。ただ、ここ最近、話題になっている海水温の上昇で魚に変化が起きていて、昨年のサクラマスが全般的に不調だったため、本当は20本にしたいところ。

真鯛を80枚、そしてハチマルを2枚
ハチマルは狙って釣れないので、目標というよりは願望。真鯛釣りは昨年、絶不調だったので、それを払拭できるかどうかが今年にかかっています。

③ ブリを5本ゲット
12月は海が荒れることが多く、まずは出られるかが問題。実際、昨年は3回予定していたのにすべて荒天中止に。また、わずか1本釣っただけで青息吐息になる自分との戦いでもあり、もし一回の釣行で爆釣となれば生きて港に帰れるのでしょうか。

次に達成確率の高い目標

④ 鹿島遠足
青森山田のホームゲーム全11試合を観戦
多分、大丈夫だとは思うのですが、青森山田のゲーム日に何か行けないアクシデントが起こればヤバイかもしれません。

達成できたら祝杯モノの目標

⑥ チャンネル登録者数4,000人と10万回再生動画
チャンネル登録者数は高めに設定してみました。現在2,770人。昨年一年間で620人でしたから4,000人はキツい。また再生回数も57,000回が最多だったので10万回はかなり背伸びした目標。少しでも近づけるように頑張ります💪
銀の盾が貰えたら・・・あ、完全に無理ですね、ハイ、わかってます。

かなり難しい、あるいは、言うだけタダな目標

⑦ ダイエット5キロに挑戦
正直、無理かも。だったら目標にするなと叱られそう🤣。2キロならなんとか・・・

⑧ 九州ひとり旅
退職してフリーになった2020年以来の目標なのですが、2020年はタイミング悪くコロナが蔓延して旅行どころじゃなかった。長引いているうちに我が家の事情も変化して、一週間以上留守にするのが難しくなったのでどうかな?

MLB生観戦
1998年の初渡米観戦からもう27年経ちました。その間、白血病になり、シャバに戻ったら絶対行くんだと心に決めたものの、ただただ時間だけが過ぎてしまった。白血病の治療でずっとお世話になっている主治医もMLB好きで、月一回の診察ではMLBについての話題で盛り上がり、渡米する際には薬の処方などでバックアップすると言ってくれているので主治医の期待に応えるべく海を越えたいのですが、なにせ行くとなれば長くて一ヶ月、短くても二、三週間を計画しており、九州一人旅ですらできないので、現実的には難しそう。でも死ぬまでには行きたいなぁー。

MacのM6マシンを買う
そもそもM6が出なければ買おうにも買えない(笑)。
5年前に清水の寺から飛び降りて買ったMacBook Proが、息子から借りたM2搭載のMacBook Airにあっさり動画処理スピードで負けて大ショックを受け、これがM6ならどんなに凄いんだろうと期待が高まっています。現在、息子のMacBook Airを買い取り、MacBook 2台体制という贅沢な状況に大満足。今後、パソコン環境はどんどん高スペックなマシンが要求されると思うので、できるだけ良い環境で動画編集などを行いたいと思っています。