おじいちゃんになりましたぁ〜!

参りました、サクラマス釣り、大苦戦してマス。

開幕の2月5日、きっと釣れるはずと臨んだものの、惨敗と言っていい貧果。


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この後、15日、尻屋から出船して気合い入れましたが、途中で北風が強くなり、ウネリが高くなったことで、早上がり&船中ゼロという結果に。わずか3時間ほどの実釣なので、仕方ないっちゃー仕方ない。

仕切り直しだってんで23日に、再び、尻屋でリベンジ釣行しましたが、なんと!船中ゼロの全員丸坊主😲

▲ 泣いてません、目にゴミが

船長、頑張って、結構、北海道寄りに北上したんですがねぇ〜、結果出ませんでした。ソイやメバルなどの根魚はいっぱい居たんですが、18日に龍飛沖で十分釣ったんで元気な魚は海に戻しました。他船はどうかというと、相変わらず、北海道の恵山沖に出た船は三桁の数を出している(帰路、休憩で寄った道の駅よこはまで休憩中にポミエさんから入った情報デス。これにより自分を見失い、前方を走る車を危うく煽るところでした:笑)。
サクラマス恵山が居心地よくてずっといるんですかねぇ〜。

▲ 2/18、龍飛沖の釣果

▲ 2/18、龍飛沖の釣果2

自宅までの135kmは、いつもより長く重苦しいドライブになりましたが、午後6時、道具を急いで洗わなきゃと思っているところに息子が現れ「生まれた」ときた。
ナニョー?孫?マジか?予定ではまだ10日ぐらい先の話だったはず。いやぁ〜、ビックリです。釣りに行ってる場合じゃなかった!と言われたところで、ボク、当事者じゃないし、仮に家にいたところでできることは何もないデショが。

ともあれ、女の子で母子共に健康だとわかり、ホッとしました。尻屋でボウズを食らったことはすっかり頭の中から消え、ジイジになった喜びで満たされたのでした。
65歳で、おじいちゃん!
ま、姿カタチはもうおじいちゃんと言われても文句言えない風貌にはなりましたが、孫もいないのに他人に「おじいちゃん」と呼ばれるのはイヤじゃないですか。気持ちはまだ35歳のつもりだっしぃ〜。正真正銘のおじいちゃんになったからには「おじいちゃん」を受け入れます。あぁ〜、勘違いしないで下さいね、これは孫だけが言ってイイ単語です。友人(特に口の悪い釣り友)には許可しませんのでお間違えなく😤

まだ実感わきませんけど、昨夜と今夜は一人で美酒を味わってシミジミしてます。

なお、ボウズの釣りの模様はしっかり撮影済みなんだけどぉ〜、肝心の本命が釣れないのでYouTubeにアップすれば良いのか悩んでいます。映したデータをチェックしながら、イマイチ、インパクトが足りないって反省しきりです。

先日、ウチの母がお世話になる施設の方と話した際、なんと驚くことに、そこの職員の何名かが「あすぱむチャンネル」の登録者だと知らされ驚きました。しかも「有名になる前からの視聴者だ」という方がいるそうで感謝感激です(まだ有名というにはほど遠いのが現状で、小っ恥ずかしい😆)。
その方々は特に釣りを趣味にしているわけではないらしく「面白いので見ている」と言われ、まさに的を得たその言葉に嬉しくなりました。
テクニックは専門に任せて「釣りバラエティー番組」が自分の目指すところ。今後もこの路線で作っていきたいと思っていますので、まだチャンネル登録をされていない方はよろしくお願いいたします。

※ポミエ夫人からバレンタインデーに複数のプレゼントをいただき、それをアップしなきゃと思ってたのですが、まず写真を撮るのを忘れたのとブツが胃袋の中に消えてしまい、お見せできません。ただ、唯一、カタチが残っているモノが有るので、今後、動画の中で紹介したいと思います。ご期待下さい。

厳しいスタートも小ぶりサクラマスをゲット

ん〜〜〜〜〜、渋い!いえいえ、私のことじゃありません。サクラマスが超渋かった。
1年ぶりの北海道遠征は厳しい洗礼を受けました。

1時半に青森の自宅スタート、5時に東通・野牛漁港から出船→7時半、北海道・恵山沖での釣り開始というスケジュール。船の前にいれば波を被るからと、後部の部屋に退避してジッと待ったものの、2時間半の船旅は長かった。

▲ 午前5時、東通の野牛漁港から出船

▲ 爆釣を祈願し、ポミエコーヒーで乾杯

ポイントに到着して150gのジグを落とした時はマイナス4℃もなんのその、ドキドキワクワクで、気温も、吹き付ける雪も気にならなかったんですが、時間の経過とともに心身が寒くなっていきました。

▲ -4℃の中、横殴りに吹き付ける雪をモノともせず、竿先に集中したものの

▲ 北海道・恵山がすぐ目の前。こんな近くまで来ていたことに驚き

時々、ポツ、ポツっと他の方に釣れて、自分も続くぞとケッパルが、たまぁ〜にホッケが釣れる程度で時間が、ただただ過ぎるばかり。

こうなったら相棒ポミエさんと共倒れじゃと思ってたその時(11時半:終了の1時間前)、なんと!ロッドを曲げてるじゃないですか。裏切り者〜!バラせぇ〜と心の中で叫びましたが無念のゲット、ううう、帰りの車中が気まずくなるじゃないかと顔を引き攣らせつつ「おめでとう!やったねぇ〜!」と、大人の対応をしました。

▲ ポミエPRO、釣っちゃった。裏切りモノ〜!

その後、ボウズを逃れたいとの一心で鬼の形相でロッドを必死に振りましたが、なんのアタリも無く、覚悟を決めた12時25分、ガツン!と来たんです。終了5分前ですよ、しつこいようですが「5分前」。
過去のあすぱむチャンネルを覚えている方、いますか?
ワタクシ、5分前に強いんです。真鯛で数々の実績があるんです、ヒッヒッヒ。
それまでの4時間55分、何をしていたんだ?と言われれば立つ瀬がありませんけど、結果をしっかり出すの、凄いと思いません?ね、ね、ね。

▲ ガハハ!終了5分前に釣る男、健在(Pボーイ・イワシカラー150g)

サイズを問われれば黙秘権行使サイズですけど、釣ったことに間違いありません。
貴重なサクラマス(ちょっと大きめのサバにも、一瞬、見えた。うっ、言わなきゃ良かった)の口から・・・ごめん、腹に刺さってました・・・針を外した瞬間、船長から「終わり」コールが告げられ、すぅ〜っと力が抜けて気が緩んだ時にハムストリング(太ももの裏側)がツリました。イテテ〜。

帰りの道中も長かった。北海道・恵山沖を12時半に出発→15時に帰港→18時に青森市内到着。これがサクラマス釣りの平均的とも言えるスケジュールなので覚悟はしつつ、1年のブランクが開くと体が忘れていて疲労度は大きかったです。今後、徐々に体が馴染んでいくはずだと思ってますが、歳を一つ重ねていたことを、今、思い出しました。うひゃぁ〜!

▲ 帰路、船長から振る舞われるカップ麺がまたイイんすよぉ〜
♪あったかいんだからぁ〜

なお、動画アップを見送る予定ですが、ショート動画くらいなら作れるかなと帰りの運転でチラッと考えました。ただ、見る人は居るのかなと、今、悩み中です。

2024年の釣りシーズンがいよいよスタート!

2月に入りました。MLBの動きが活発化するのに合わせるように、いよいよ2024年の釣りも始動開始です。

▲ 銀色の魚体が美しいサクラマス

サクラマス初戦は、5日、野牛漁港から出港する朝日丸にポミエさんと乗ることになりました。
一週間ほど前からポツポツ釣れ始めたとの情報に注目していたら、二日ほど前には爆釣写真が飛び込んできて、一気にモード全開。まだ時間があるというのに、ポミエさんはテーブルにジグを並べては目をつむって瞑想したり、あすぱむチャンネルに自分が登場する動画を何度も見て問題点を探ったり、部屋でウエアを着込んで汗をかきながらロッドを振るなど、かなり入り込んでいます。
予報も悪くなさそうで、楽しみぃ〜。

▲ 昨年の開幕戦ではポミエさんが9本の爆釣

▲ じゃんけんしてるわけじゃなくて、ガッツポーズです

今月は5回のスケジュールを組みました。冬のため荒れることが多く、全部出られる可能性は低いので、ホントは保険の意味でもっと予約したいところですが、体力が続きません。
下北は遠いですからねぇ。良く利用する漁港まで120〜140キロ弱。スリップ事故などに注意しながら、往復での4〜5時間はそれなりに体力を削られます。
若かった40代の頃はクロダイ釣りのために、一人で秋田県男鹿半島までの片道3時間、移動距離180キロを六日に一度、通ったもんです(六日サイクルの勤務だった)。あの頃は燃えてましたねぇ。今はもう無理。

と言いつつ、ちょっと微妙なスケジュールが月末に待っています。23、26、29日と中二日での下北釣行は、ややハードですが、この辺りはサクラマスが激アツな状況になっていそうで、全部爆釣するかもなので頑張ります、ウッヒッヒ。

そんなに釣ってどうするの?と思われるかも知れませんが、ご心配なく。自分が食べるのはせいぜい1本もあれば十分。他はフランス料理「ポミエ」のランチやディナーに登場することになっていますので「どれどれ、あすぱむの釣ったヤツを食べてやろうじゃないか」と思った方はお店に予約の電話をして「あすぱむのサクラマス」を指定してみてください。美味しいですよ〜(あ、私はポミエさんが捌いてくれたモノを自宅で食しております。羨ましいでしょ〜)。

先日は青森テレビの「わっちtheキッチン」で紹介された「タラのムニエル プロヴァンス風(1/22放送)」をいただきました。サイコーに美味しかったです。下北でタラが釣れタラ、また作ってくれると言うので一生懸命、タラを釣ろうと思います(おいおい、そっちかい)。

12月4日以来、釣りに出ていないため素材が無く冬眠状態だったあすぱむチャンネルもこれでやっと新しいコンテンツを提供できる見通しが立ちました。あまりにも遠ざかり過ぎて、編集の操作を忘れてしまいそう。どうぞご期待ください。

最後に昨年の開幕戦動画をご紹介します。


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ポミエさんと十和田デート❤️

29日、ホントは釣りに行くつもりでしたが、風予報が良くなかったのとサクラマス釣りにはまだ早いってことで、ポミエさんのホームタウンTOWADA CITYまでドライブするスケジュールになりました(もちろん運転はワタクシ)。

今回の目的は、道の駅での食材調達、釣具屋探訪、シェフのイチオシ昼飯体験、今も残る昭和体験などとコンテンツ豊富。

天気も一月下旬とは思えない気温6度とポカポカ陽気で、道路は乾燥、と絶好のコンディションです。助手席に若い女性が座っていればサイコーですが、望むべくも無いので最初から諦めてアクセルを軽快に踏みました。

これまでも、釣り場からの帰りに食材調達のため、道の駅に立ち寄ることもあり、妥協することなくスルーすることが多かった彼ですが、今回は道の駅しちのへと、とわだの2店で多くの買い物をしました。地元の食材を厳選して品定めする姿にはリアルプロを見た思いです。伊達にシェフを名乗ってないジャン!

▲ 道の駅しちのへの七彩館。なお、気になるであろう左の車はコーヒーの移動販売車です

釣具店は2店をハシゴ。ただ自分はジグを手に取ってレジに並ぶことなく(俗に言われている「魔界」に引きずり込まれることなく)無事、店を出ました。なお、彼は何かを買って、少しだけ魔界へ。

せっかく十和田に来たんだからゲージツにも触れて帰ろうってことで、現代美術館に寄ってフラワー・ホースとアッタの前で仲良く(笑)自撮り棒でツーショット。
オッ!と、その前に訪れた道の駅しちのへでも馬をバックにツーショット撮ってました。肝心の馬の鼻しか映っていなかったので没にしようか迷いましたが、ポミエさんの表情が良かったので載せます。

▲ フラワー・ホース前で

▲ アッタの前で

▲ 道の駅しちのへの「馬」銅像の前で

とても楽しみにしていたのが昼飯。最近、外食から遠かっていて、どこを案内してくれるかと期待に胸が膨らみます。カツが美味しいという「食堂さとう」へ誘導されました。お勧めはカツカレーでしたが、昨日と一昨日、カレーだったのでカツ丼を選択すると、彼も目移りしてカツ丼、そしてラーメンも追加。
ん?食べ過ぎじゃね?ま、現役の仕事人なので咎めることもできず、黙認しました。
久々に外で食べる飯は美味かった。カロリーを考えず、良く噛み締めて食べました。ん〜〜〜、んまい!

▲ 腹が空いていたため写真を撮るのをすっかり忘れ、食いかけをパチリ

最後に彼の実家に向けて車を走らせていると「ココ、面白いでしょ。昭和を感じさせる小路ですよ」と言われ、キキー!と急ブレーキ。オオオ〜、凄い!絵になるじゃないかぁ〜。懐かしさのあまり、無心でシャッターをバシャバシャ切りました。風情があって実にイイですね。今も営業している飲み屋街に感激のあまり涙と鼻水が出かけたものの、堪えましたヨ。

▲ 昭和小路の入り口

▲ そう!コレが「昭和」だったんだよねぇー

▲ 電気コードが剥き出し

▲ つくだ貞夫さんは知らないが昭和の雰囲気有るねー

▲ ピンクのドアが超・目につく(笑)

▲ カウンターで飲む時はこの椅子だったなぁー

全国各地で地方都市の衰退が著しい現状、御多分に洩れず、十和田市も中心街が閑散としていたのは寂しかった。30年前、街中に若者が溢れて賑やかだった景色を見ているだけに、なおさらそう感じます。

全スケジュールを終えて、復路は昨年12月19日からETC運用が開始となったみちのく有料道路経由のルートをとりました。やっぱ楽ですね。八戸など県南にも自動車専用道路一本で繋がったのは非常に効果的。次は下北方面の専用道路が全線開通になると嬉しいなぁー。

【追記】
ポミエさんも自身WEBサイトのブログで今回の十和田デートをアップしてましたので、そちらもご覧になってみてください。

www.pommier-aomori.com

祈りの力で2024年が成功の年に!善知鳥神社で願掛け!

好天の11日、正月に飾ったしめ縄やお守りなどを焼いて清めてもらうため、青森市の善知鳥(うとう)神社に行ってきました。

▲ 善知鳥神社の鳥居。雪が少なくて助かりました

以前は、小正月(1/15)にどんと祭が行われ、それに合わせて出かけてましたが、二酸化炭素削減が理由で数年前から焼く儀式を自粛するようになり、味気なくなっていたところに今度はコロナが変えてしまいました。

(多分)今年から、どんと祭期間として1/7〜31の間に受け付けるようになったんです。15日だけだと大勢の人が集中し、感染のリスクが高いとの判断なのでしょう。15日限定だと都合がつかなくて行けないこともあるので助かっている方もいそうですが、分散されたことで人がまばらで寂しさを感じました。

▲ 過去のどんと祭風景(2017年1月)

また、かつては焼くための装置(なんて呼ぶんでしょう?)に直接、しめ縄などを入れた後に手を合わせたモノですが、今回はその焚き火さえもなく「なんかなぁ〜」って感じで物足りないどんと祭になりました。

▲ 御札を焼納(2017年)

我が家では毎年、破魔矢を買ってリビングに飾っており、今回は少し奮発して2,500円のヤツを買おうと決めて窓口で「アレ!」と指差したら「申し訳ありません、すでに出てしまい、品切れです」とのこと。ワァァ〜、ショック〜!
しょうがなく、いつものヤツにしました。
他に、勝負に勝つ御守りと元気な孫に出会いたいので安産御守りを購入して帰宅。今年一年、頑張りマッス!

▲ 焼納するモノをここに預けるだけ。焚き火がないので焼く儀式はナシ。

▲ 社殿

▲ 二礼、二拝、一礼。
チャンネル登録者が2000人になりますように心を込めて祈願。

▲ 弁財天で釣りの安全祈願。

龍神宮に釣りの腕が上がるようにお願い。

▲ お稲荷様で釣りのライバルに勝てるよう祈願。

▲ 手水舎で汚れた手のひらと心を清めました。

▲ 善知鳥様、今年もよろしく

11日は奇跡的な骨髄移植の17回目の記念日

2006年5月に骨髄異形成症候群(前白血病)が見つかり、その後、主治医の予告通りに急性骨髄性白血病へ移行し、年が明けた2007年1月11日に「息子からの奇跡的な骨髄移植(正確には違いますが、説明すると理解が難しくなるのでココでは骨髄移植と表記します)」をしてから17回目の記念日を迎えます。

当時のことを忘れることはないと思いつつ、徐々に記憶力が薄れてきてる実感が確かにあります。いけませんね〜。それを戒めるべく、毎年、この時期になるとかつての写真を見返すようにしています。

▲ 細胞が移植され、生存の望みがスタートした瞬間(at 無菌室)

▲ 11〜12日の二日間で6パックの血液が入りました

病院とはいまだに月一のお付き合いが続いており、10日も診察を受けてきました。
待合室の患者さんの中には、当時の自分のように移植が終わって再発をしていないかチェックをしている方や、あるいは、ひょっとして紹介状を持参して今日が地獄の宣告を受ける日になる方もいるかもしれないなと思いながらお呼びがかかるのをを待ちました。

もう17年目ともなるとベテラン患者の扱いを受け、主治医から「どうですか?」「特には。ちょっとだけ痒みが」「あ、そう。保湿剤とレスタミンコーワ軟膏出します」「ハイ」普通はこれでおしまい。
「大谷と山本がドジャースダルビッシュと松井がパドレス。今年は西海岸が熱いじゃないですか?」・・・・ううう、東海岸ボストン・レッドソックスをサポートしているのを知っててわざと振ってくるのが憎い(笑)。

ま、入院当時、主治医とはMLBの話題で話し込むこともあって、それがまた良好な関係を築くのに貢献したんですが、一旦、話し出すと主治医の話が長くて他の患者さんに迷惑が掛かっては申し訳ないってんで止めるのに、当時も今も苦労しています(笑)。

この文面を読んだ患者さんが気分を害しては困るので、言い訳しますと、待合室の患者数をチェックして、今日は多いなと思った時には早めに切り上げるように空気を読んでいるつもりです。

▲ 移植6日目、ストーブが体の中にあるように40度手前の高熱と格闘。
この後、間質性肺炎になって三途の川を渡りかけた。

▲ 移植8日目、白血球(WBC)がゼロに。0個~100個は0.1と表記される。
この時点で外敵からの抵抗力が無く最も危険な状況。他の数値もすべて低い。

思い起こせば、ほぼ1年間の入院生活は批判を恐れずに言うならば「パラダイス」でした。

看護師さんが日替わりで担当が変わり、毎日、笑顔で優しい言葉をかけられ、世間話にも花が咲き、それまでこんなにも多くの女性と会話することがなかったので、まさに天国。手術してまもなく退院する病気ではなく、一年や半年など長い入院になるのが当たり前だったので病院のスタッフとは絆ができたものです。一緒に戦うんだとの共通認識があって、不思議と死に直面している怖さを忘れさせてくれました。退院時には一人一人とツーショットの写真を撮りたかったのですが、病室内での看護師との撮影はNGだろうとの判断で自粛した結果、一枚も無いのがちょっと寂しいです。

あれから17年。あの頃、新卒で入ってきた新人看護師も今ではベテランの領域に入ったはず。採血の時に不安がっていた彼女らに「失敗してもイイからなんぼでも刺しな。実験台になってやる」と励ました自分は偉い!今はどこの部署にいるのかわかりませんが、立派な看護師になっていることと思います。エジプトに行ってみたいと言ってた、某女性看護師は夢が叶ったんでしょうか?知ってる方、いましたら教えて下さい(笑)。

人生、たった一度しかありません。仕事も大事ですが、仕事以外のモノに没頭する時間をもって楽しく生きようじゃありませんか。イジョ!

★闘病記(以下)

aspam.net

負けられない一戦を制し、祝賀会

青森山田優勝祈念の観戦呑み会

ボンジュール・・・あわわ、この出だしはフランス料理「ポミエ」ブログと同じでしたね。
訂正します。
皆さん、ハロー・・・いや、ヘロー

今日8日は予定していた津軽半島三厩での釣りが中止になったので、釣り友「隊長」のご自宅で急遽、新年会を開くことになって、相棒ポミエさんと共にお邪魔してきました。
ちょうど、14時からは青森山田の全国高校サッカー決勝もあるので、「パブリックビューイング」を楽しみながらの一杯呑みになりました。
クロダイなどの磯釣り&真鯛船釣りの大家「隊長」が今シーズンからサクラマスに手を染めるというので、その勉強会も兼ねての呑み会でもあります。

正午スタートで、隊長家の用意したご馳走に舌鼓を打ちながら徐々に釣りの話もヒートアップ。酔いがピークに差し掛かった頃(14時)にサッカー決勝が始まり、釣りとサッカーの大混線状態になりました。

序盤、なかなか点が入らないので話に夢中になっていた前半33分、山田のゴールが決まり、これで一気にTVに目が向きました。
その後の展開は下記動画をご覧ください。


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青森山田の優勝で心のタガが外れたのか、ポミエさんは他人の家にも関わらずソファーで休憩。以降、復活することなく、時折、男らしい寝息をたててぐっすり休憩していました。

さて、話を青森山田サッカーに戻して、今季はコマが揃っていて、どの選手でも点が取れると思わせる強いチームだなぁ〜と4月頃から実感し、それを最後もしっかり証明してくれたのが、とても嬉しいです。

2020年に自分のフリータイムが出来たのをきっかけとして追っ掛けをしてみたのですが、黒田→正木監督のバトンタッチもあったので、こんなにもスムーズに、そして早く結果が出るとは、実際、懐疑的でした。そんな心配を吹き飛ばしてくれた青森山田には頭が上がりません。素晴らしいチームでした。
来年も青森山田サッカーを追い続けたいと思います。

▲ 乾杯(ピンボケです、ごめんなさい🙇)

▲ ポミエさん(左)が隊長(右)にレクチャー

青森山田の先制点に大盛り上がり

▲ 二大会ぶり4回目の全国高校サッカー優勝

やったぜ!スティーラーズパッカーズ

ギリギリ、最終週にプレーオフ進出を決定したピッツバーグ・スティーラーズグリーンベイ・パッカーズにも感謝感謝です。これでPOを楽しめる。

スティーラーズは、PO進出のための対抗馬・ジャクソンビル・ジャガーズAFC南地区の優勝最有力候補と評判だった)が負けたことによる棚ぼた、一方、パッカーズは自力でシカゴ・ベアーズを破ってのPO決定。進んできた道は違えど、第一関門に辿り着いたのを素直に喜びたいと思います。

あとは実力者揃いのプレーオフでどれだけ上位チームに一泡も二泡も食わせられるかに期待したいと思います。