サッカー三昧の一ヶ月が終わり、MLBへ戻る

W杯サッカー2026が終了

 一ヶ月以上続いたW杯サッカーが「無敵艦隊」スペインの優勝で幕を閉じました。
 期間中、苦労したのは、スマホに表示される試合結果を誤って目にしないよう注意して、録画したゲームを観なければいけなかったこと。1日に4試合もあるグループステージは、もぉ〜大変。できる限り全部観たかったので、努力したものの、いくら時間がたっぷりある身でも、その日のうちに観られず、翌日に持ち越した試合も。ただ、対戦カードによっては途中で倍速にしたり、ハイドレーションやハーフタイムを一気に飛ばしたりと、1分1秒でも早く観終えるように工夫しました。

 ノックアウトステージに入ると熱戦が増え、自分も一段ギアアップ。ここから延長戦やPK戦も加わるので、全体的に見ても、この頃が一番面白かった。
 徐々に試合数が減って、観戦も楽になるかと思ったら、録画が実行されていなかったり、雷雲が悪さしてカクカクした映像になって見づらい映像と格闘するアクシデントが。録画不実行はHDDを酷使したことでストライキしたか(笑)?

 3位決定戦はハッキリ言ってガッカリしました。イングランドもフランスもトップに立つことを目標にしていたので3位を争うゲームにいまいちモチベーションが低かった。イングランドはケインもベリンガムもベンチ。GKは両チームともサブだった。10ゴールが出たので面白いという見方もあるかもですが、自分としては、物足りない試合だったという印象です。

 決勝がまた「う〜ん」と唸る内容。シュートの精度が低い!あんなに攻めまくったスペインはもっと多くの点が取れたはずと思います。90分で決着を付けられた試合だったのではないでしょうか?FWトーレスの決勝ゴールは文句なしに素晴らしかったが。
録画したBS4Kが試合開始の1時間以上前から始まり、そうとは知らず、いつ始まるんだ?と無駄に標準スピードで観てしまい、キックオフしたら今度は長いハーフタイム。興味ある歌手がいないので倍速にはしましたが、これってNFLって「?マーク」が点滅です。派手な演出を得意とするアメリカならではですが、サッカーのゲームでハーフタイムショーは、さすがに違和感を感じました。あと、格闘技のアナウンスで有名なバッファーが試合開始のアナウンスするというのも、なんかなぁーって感じ。

 5時間に及ぶ長いビデオに我慢強くお付き合いしたのに、1-0とスペインがリードした延長後半15分頃でしたか、もうほぼ残り時間がない中、プツッと突然、録画終了。エエエ〜?尻切れトンボやん‼︎まぁ、この時点でスペインも時間消費に励んでいたのでこのまま終わりだろうなとは思いましたが、試合終了のホイッスルを聞くことなく自分のW杯も終わりました🤪

 W杯観戦のために釣りを一時休止。相棒のポミエさんも同意してくれたので例年に比べて今年は極端に釣行回数が減少しました。

MLB後半戦にスイッチ

 サッカーが終わって、ご無沙汰していたMLBに戻ってみました。
 シュワーバーやハーパーが在籍するフィリーズに注目すると十分イイ位置にいる。NL東首位を独走状態だったブレーブスの勢いが少し落ちてきて、どんどん差が縮まってるじゃないですか。今年はオールスターゲームが開催されてファンの熱量も高いフィリーズには、選手はタレント揃いなのでひっくり返す要素は十分あると思います。
 と、ほぼ諦めていたレッドソックスに目を向けてビックリ!AL東の最下位だったのに14連勝(7/21時点)したため、いつのまにかワイルドカードの圏内に入っているじゃないですか。なんで急に強くなった?いやぁ〜、特にどこかから補強したわけでもなく、ただ単に選手がまとまって一丸になったってこと、らしい。
 現金ですが、強くなれば注目せざるを得ません。また応援してみようと思います。

W杯サッカー大接戦続出!鳥肌もんのゲームに痺れる毎日

観てますか?W杯サッカー

 前回のブログでも書いた通り、ほぼ全試合観戦していますが、ノックアウトステージになってから鳥肌もんのゲームが続いて、風邪を引きそうです。

 7/4の時点で

・PK戦がドイツ対パラグアイ、オランダ対モロッコ、オーストラリア対エジプトの3試合。
・延長に入って決着した試合がベルギー対セネガル、アルゼンチン対カーボベルデの2試合。
・後半アディショナルタイムでの決着が日本対ブラジル、南アフリカ対カナダ、ポルトガル対クロアチアと3試合。
・上記を除く1点差ゲームが、コートジボアール対ノルウェー、イングランド隊コンゴ共和国、コロンビア対ガーナの3試合。

 16試合中、11試合が大接戦だなんて凄くないですか?私、もう完全にのめり込んでいます。外国人は涙を流す印象があまりないんですが、W杯に関しては別でしたね。
 日本代表はすでに帰国していますが、これらのゲームを果たして観ているのでしょうか?だとしたら、どのような気持ちで観ているのか?次回に向けての闘志を燃えたぎらせているのか、あるいは悔しさで観ているのか?いろいろと考えてしまいます。

 今大会はレジェンドの活躍が目立ちます。自分が知ってる限りでは、アルゼンチンのメッシ(39歳)、ポルトガルのロナウド(41歳)、クロアチアのモドリッチ(40歳)、そして長友(39歳)。結構、攻撃的なポジションに居ながら、この年齢なことに驚いています。

 VARが随分と活用されていますが、一旦、ゴールが決まって選手も観客も大喜びした中、VARでしばらく時間を使い、その結果オフサイドで取り消しなんてのが多く見受けられます。まぁ、時代は変わってデジタルでしっかり決着を付けるのはイイことではありますが、なぁ〜んか興醒めというか、ぬか喜びした選手が可哀想です。

 中でも悲惨?なシーンがポルトガル対クロアチア戦で観られました。後半アディショナルタイムに入り、1-2と後がないクロアチアが、ほぼ時間が無くてほぼラストプレーだろうという時にネットを揺らして大歓声に。そりゃぁ〜、クロアチアの観客は大興奮ですよ。しかし、VARでオフサイドの判定でノーゴールとなり、ゲームは終わったとスタジアムの全員が感じたところ、まだ数十秒?あったらしく、そこから全く気持ちが入らないプレーが再開され、まもなく笛が鳴りました。あそこは主審がノーゴールの判定をした時点で終えても良かったのではないか?すでに残り時間はかなり過ぎていただけに強く思います。

W杯雑感

・サイドラインやゴールラインの外のエリアが狭くないですか?広告のパネルが四方を囲んでます。広告収入は大事ですけど、選手からすれば長いスローインやコーナーキックをするにはスペースが足りなくて邪魔っぽく感じます。それに勢い余ってラインの外に飛び出す際に非常に危険なのでは?と感じました。

・ボールボーイが居ないのはなぜ?強く蹴られたボールがエリアの外に出てしまった際にすぐ代わりのボールを渡したり、あるいは飛んでいったボールを拾いにいくお手伝い要員がJリーグなどではいるのに、なぜ、W杯では居ないのか?不思議です。

・チケットの値段が高過ぎますね。YouTuberのいけちゃんが公表したところでは、オランダ戦が22万7,126円、スウェーデン戦20万8,082円(決勝トーナメントへの進出が決まったのでチケット売却)、ブラジル戦33万8,761円。チュニジア戦も観ていますが未公表。チケット代と飛行機代、ホテル代などをトータルすると約3週間の旅行で150〜200万円を使っているようです。恐ろしい〜。年金生活者にはとてもマネできませんって。
 あ、そうだ!あすぱむチャンネルで収益がドォ〜ンと貰えれば・・・ありゃりゃ、次回の開催は6カ国ですか(モロッコ、スペイン、ポルトガルがメインでウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイは100周年記念試合のみ開催)。ヒカキン並みに稼がないととても無理ですな。

青森山田、強いぞ!

 さて、話を青森山田が戦っている高円宮杯プレミアリーグに変えます。
6/28にホームで東京ヴェルデイユース戦があって、お天気も良く日焼けする中で行われました。試合の方も白熱して、2-2で迎えた後半38分にPKを取られてしまいました。絶体絶命!ヤバいと注目したところGKジョアオ・トニオルが見事に阻止。これには観客も大きな拍手でした。ただ、それだけでは終わらず、後半43分に勝ち越しゴールを決めて3連勝となりました。その模様をYouTubeにアップしましたのでご覧になってみてください。


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MLBはフィラデルフィア・フィリーズ推し

 すっかりサッカーに夢中な一ヶ月になって、MLBが疎かになっていますが、しっかり応援してますよぉ〜、フィリーズを・・・(あれれれ?Rソックスはどうなった?)。いや、ボストンはもう諦めました。とっくに諦めてたら、最近は勝ち星先行みたいですが、もう手遅れでしょう。一方、フィリーズは徐々にブレーブスとの差を縮めてきています。これは期待が持てる。とはいえ、W杯が終わる7/20まで、MLBは関心が薄い状態になりそうです。

 最後にW杯サッカー決勝を予想します。
ポルトガル 3-2 アルゼンチンでロナウドが悲願の初優勝に涙する!ど〜ですかねぇ〜?

大プロジェクト計画中!そしてW杯サッカーに毎日ずぶずぶ

BIGプロジェクトを計画

 例年15回ほどの釣行予約をしているのに6月時点で今年はたった10回。しかもそのうち釣りに出たのはわずか4回という少なさ。中止が多いのも少ない理由の一つになりますが、釣り以外のことに時間を割いているのも一つなんです。
 秋に人生の一大プロジェクトを計画しており、現在、そのための情報収集に追われていて、YouTubeを見たり、インターネットで調べたりと、もぉ〜大変。非常に手間がかかってるんですが、実はこの作業、好きなんです。タイムスケジュールを細かく設定しては何度も手直しの連続。秒単位とは言いませんが、綿密に計画するのが好きな自分。O型ですが好きなんです(笑)。いやいや、元々はA型でした。血液型変わっても性格は全然変わりません。
 果たして大イベントとはなんなのか。申し訳ございません、まだ発表できません。
 直前まで公表しないかも。Instagramに大量の写真をアップして、お知らせしましょうか。しかし、Instagramが使いこなせていないんですよねぇ。勉強しないといけませんね。このプロジェクト、とても楽しみにしています。

2026年W杯サッカー開幕

 W杯が6/12に開幕し、放映されるゲームをすべて録画してTVに釘付けになっています。
 当初、全試合生放送のDAZNを契約しようと指ポチ寸前まで行きましたが、TVの番組表をチェックしたら、なんとBS4Kも全試合放送だというじゃないですか。ただ生放送と録画が混じる番組構成ですが、すべて生で観るのは体力的にも無理なんでBS4Kで十分(サッカー大好き人間の小柳ルミ子が全部観ると言ってました。が、年齢的にも大丈夫かい?)。
 一次リーグは試合数が多くて、観るのを少し怠ると溜まってしまうので後から大変です。上段で書いた某プロジェクトのために釣行回数が減っている他に、このW杯観戦も大きく影響しています。
 🇯🇵日本代表の大活躍、凄いですねぇ。
 初戦のオランダ🇳🇱戦、5時キックオフと朝早かったんですが、釣りに行くのを考えれば4時半起床なんぞ楽勝です。先取点を取られて、このあとに不安を少し感じましたが、それほど時間もかけずに同点ゴールが決まってハーフタイム。後半も同じパターンが繰り返された結果、ドローで貴重な勝ち点1を獲得しました。日本は惜しいシュートがあり、決めていれば勝てたかもと考えさせられる内容でした。
 三苫や南野が怪我のため早々に代表メンバーから外れ、開幕直前にはキャプテン遠藤が離脱となって、失望した某評論家が「もはや日本には何も期待していない」と話していましたが、この初戦の大健闘だけで終わらず、次のチュニジア🇹🇳戦で快勝(🇯🇵日本代表の4得点はW杯史上初)をした今、どのような言葉を口にするのでしょうか?
 過去の🇯🇵日本代表は90分間、ハラハラドキドキもんで観るのが怖かったのに、今は落ち着いて観られるほど、強く、逞しくなりました。当たっても弾かれませんよね。海外リーグで揉まれることで鍛えられました。彼らのほとんどが不自由なく英語や現地の言葉を話せるのも強さの秘訣。W杯8大会連続出場は優勝2度のフランス🇫🇷や同じく1度のイングランド🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿と同じ。もはや常連です。
 一次リーグ突破は当たり前。決勝トーナメントに進出してからの日本代表に大注目ですよ。7/20の決勝の舞台に🇯🇵日本代表は立っているのかな?現実になったらアメリカに飛び・・・いや、無理、無理。

ボストン低迷、フィラデルフィアにシフト

 W杯観戦に時間が取られ、関心がイマイチな状態です。サッカーはTVで、MLBはパソコンで、という二刀流がメインですが、そもそも我がボストン・レッドソックスが地区最下位、AL全体でも下から数えるのに指5本で済む不甲斐なさなので、フィラデルフィア・フィリーズのゲームにチャンネルを合わせることが多くなりました。フィリーズも春先はRソックスと同様、低迷してましたが、主力選手は底力があるのでジリジリと順位上昇中です。
 MLBのコアファンを自称する者としては、ダジャースは日本にたくさんいるファンにお任せして、あえてダジャースを避けます。大谷フィーバーの流れに乗るのは自分の性分に合わないんですよね。大谷が素晴らしいのは200%認めます。マウンドでもバッターボックスでも超一流。人間的にも最高です。でも、自分は他のダイヤモンド原石を探すことに力を注ぎます。
 MLBにハマったのが1978年。自分のそばには誰一人としてファンが居なかった。
 「いやぁー、大リーグって凄いんだぜ」とプロ野球のファンに話すと「アメリカかぶれの変わったヤツ」という目で見られたもんです。ところが時代は大きく変わりました。日本人のメジャーへの関心が爆発的に高まり、同時にアメリカ人も日本のプロ野球を見る目が変わりました。さらにMLBのグローバル戦略として2006年からWBCが始まり、MLBがより身近になりました。WBC効果でボールカウントが、それまでのストライク=ボールからボール=ストライクに変わったのには驚きましたね。NPBも世界の潮流に変わらざるを得なかったんですね。
 7/14、オールスターゲームが行われます。W杯に視聴率が取られてヤバいかなと思ったら、この日はW杯準決勝前日で試合がない日。うまくスケジュール調整しましたね。

桜咲く、そしてスポーツに釣りにと忙しくなる

スタッドレス交換完了

 青森県内では一般的に交換時期のピークがとっくに過ぎたようですが、自分の場合は夜中に釣り場まで移動することがあって、降雪の可能性もまだあり、ビクビクしながらの運転もしたくないので、通常、毎年4月第2週目の週末に行っています。
 今年は16日に次男の応援の元、息子は交換&自分は外したタイヤのクリーニングを行いました。年々、重いタイヤを外し、持ち上げては交換する作業がきつくなり、息子が代わってやってくれるのでとても助かります。
 記録を見ると、今冬はわずか1500kmほどしかスタッドレスで走っていなかった。2月に骨折により、下北までほとんど走らなかった結果が、この数字に表れています。走行距離が少なくてもゴムの経年劣化で、時が来ると買い替えが必要になるスタッドレス。なぁ〜んか、コスパが悪すぎますね。

弘前公園の桜が見頃

 さて、交換が終わり、息子が嫁さんと弘前に桜を見に行くというので、写真を撮ってきてくれるよう頼みました(ホントは後部座席に忍び込んで一緒に行きたかった😆)。
 弘前の桜は2023年以来、ご無沙汰。今年も予定がないためお願いしました。
 今年は修復のため移動した天守閣が11年ぶりに元の場所に戻る年。現在の本丸西側に陣取る天守閣が見られるのは今年が最後となるので見に行きたいところではありますが、断念します。なお、曳屋(曳き戻し)は7月頃から始め、11月中旬に終わるようです。桜の時期が過ぎても足を運べば見られますが、やっぱ桜と天守のコラボじゃないと楽しくない。
 彼らの撮影した写真で日本一の弘前公園の桜を堪能してください。

 

真鯛釣りがスタート

 花の桜は近所に咲くモノで済ませ、魚の桜をいよいよ海に釣りに行きます。いや、サクラマスも桜ですが、5日の釣りで終了しました。そして次から始まるのは「春の真鯛」こと「桜鯛」。
 20日に平舘漁港から出船し、三厩方面に行って狙うことになりそうです。サクラマスを釣っている頃からすでに小泊や龍飛など日本海側でクーラー満杯に釣れた真鯛の写真やニュースが聞こえてきて、複雑な気持ちになっていましたが、サクラマスを極めてから移りたかったので我慢していました。昨年もサクラマスのラストが4/7だったので、例年通りってところ。極めてからとは言ったものの、2024年が39本、25年と今年がわずか8本。全然、極めてないジャン😭。来季はどうなるんでしょうか?

▲ 初出船でいきなりツ抜けしたクーラー(シャドウさん提供)

12日、青森山田、ホームで勝利

 高円宮杯プレミアリーグも第1節が4月4日から始まり、第22節・12月13日までの長いシーズンが始まりました。
 青森山田は開幕戦をアウェイでFC東京ユースに0-3で敗れ、第2節をホームに埼玉の強豪・昌平を迎えました。前日からの強風が残り、ボールコントロールが難しい状況でしたが、見事に勝利しました。久々の撮影で少し感が鈍ったのと、モニターのバッテリー交換時にたまたま得点シーンが発生し、情けない映像になってしまい大いに悔いが残る撮影でした。交換について毎回、今はココがチャンスだ!と良く考えて交換していますが、あのタイミングでヘディングが決まるとは思わなかった。あと、交換がスムーズにいかず、一度、バッテリーを外して付け直すという無駄なタイムロスがあったのも影響しました。
 今年もホームゲームは撮影していきたいと思います。交換を手伝ってくれる助手が欲し〜〜〜い😭


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 今年はW杯サッカーが6月に開催されます。親善試合で強豪を撃破して勢いに乗る日本代表がどんな試合を見せてくれるのか今から楽しみです。大いに期待しています。

レッドソックスが地区最下位に、トホホ

 ボストンファンがあっと驚く補強がオフに行われず、大丈夫なのかと不安な中、2026年シーズンが始まりました。若手が育ってきているというのに期待を寄せていましたが、現地15日現在、7勝11敗で最下位に。まだ始まったばかりと自分を言い聞かせてますが、だとしてもビリってのはねぇ〜、納得いきません。幸いにしてトップと大きな差がないのを(3.5G差)救いとして、もう少し温かい目で見守ろうと思います。

▲ TV、PC、タブレットを駆使してMLB3試合を観戦

 それにしても大谷は凄い。最初の頃は投げて打つことに疑いの目を持っていましたが、3〜4年も続けて活躍を見せられると、もう認めるしかないですね。今年も調子良さそうで、ホント、恐ろしい選手です。貫禄が出てきましたね。

取れました!ギプス!開放感ハンパない!サイコー

 レントゲン撮影の結果、骨折が判明し、ギプス固定が決定してから一ヶ月。
 箸を使えないわ、ペンが持ちづらくて文字がヘロヘロで情けないわ、シャワーするにも体の左側を洗いづらいわ、トイレ終わったあとのトイレットペーパーが扱いづらいわ、と過ごした一ヶ月。いやぁ〜、かなり不便でした!

▲ お世話になりました。グッバイ!

 そして待ちに待った3月18日の診察日がやってきました。
 自分の中ではギプスが外れるはず、と思ってても、ドクターはどんな判断するかはわかりません。
 名前を呼ばれて、まずは処置室へ。ギプスを取り除いて、そのあとにレントゲンを撮影するのだとか。ナースが医療用のニッパーとグラインダーのようなモノで解体を始めました。作業をしながら穏やかに会話もするので、全面的に信頼してる中、手に近い辺りでカチカチに硬いギプスをカットしていきます。信頼はしてますよ、信頼。全然、怖くないです、全然😰
 時々、ギュイ〜ン!と軽い振動と共にカッターの刃が手の表面近くまで来ると、若干、ウッ!とはなりますが、信頼してました、信頼ね。仮に手の甲に刃が当たって真っ二つに切れたとしてもココは病院ですから、デヘヘ。
 そして外れたのが、下の写真。

▲ 一ヶ月間、共に過ごしたギプス

 ダメ元でナースに聞きました。「記念にこのギプスは持ち帰れる?」と。
 すると「あ、イイですよ。どうぞ、どうぞ」とフレンドリーな応え。
 ギプスが消えた右手をマジマジと見る。おや、まだ腫れぼったいな、小指が曲がってる〜ってのが第一印象。

 その後、レントゲン室に入って4枚ほどパシャパシャと写メされました。

 さぁ〜、この素人目に微妙な指の状況に半分ハラハラしながら診察室に呼ばれて話を伺うことになりました。
 「少し変形はしてますが、全く元と同じにならないのでこれでまた様子を見ましょう。ココ(小指の付け根の関節部分)を触りますが痛くないですか?」に「はい、痛くはないですね」「じゃぁ、2週間後にレントゲンを撮りましょう。それまで重いモノを持ったり、刺激を小指に与えないようにして下さい」

 てなわけで、晴れてギプス卒業の運びとなりました。

▲ ややむくみ、小指が曲がっている

 握る分には痛みはなく、逆に反らせて伸びるようなことがあるとツキッ!と来るので、とりあえず、5日後に迫った釣りは気をつけながら行えば可能だとの自己判断になりました。幸漁丸船長と同行したポミエさんには大変ご迷惑と心配をおかけしました。今後は今まで以上に転倒への注意を払いながら、本命を1本でも多く釣りたいと思います。
 さぁ〜!海に行くぞぉ〜!待ってろよ、サクラマス!

 なお、ギプスを付けてから2歳になる孫娘が距離を置くようになりました。かつて「きゃぁ〜!」と言って胸に飛び込んできたのに、怖がっているのか、全然、近づかないんです。じいじの手から白いグローブのような怖いモノが無くなったのを見て、どのような反応を示すか楽しみです(笑)。

ギプスのセットから3週間。次週の診察で外れるのか?

 いよいよ1週間後に指定された診察日が近づいてきました。
 ギプスが外れるのか?あるいはまだ良くないと診断されてギプス延長になるのか?もちろん、前者のギプス解放を期待しています。

 相変わらず不便なのは確かなんですが、徐々に順応して、それなりにうまく日常生活を送るテクニックが身につきました。最初は戸惑うばかりで、小指に何かがぶつからないよう慎重に動くため、何をするにも動作が遅く少しイライラしたのですが、骨・・・いや、コツを掴むようになって多少は早くそして要領が良くなったような気がします。
 普段、使ってる意識がない存在の小指ですが、ちゃんとした役割があるんですね。

▲ ラーメンをフォークで食う

▲ シャワー時はコンビニ袋を2枚使ってギプスが濡れないよう対策

 食事、シャワー、洗顔などについては前回のアップで書きましたが、他に不便な点を上げてみます。

ペットボトルのキャップが開けづらい

 握る動作ができないため、ペットボトルを掴むのも、キャップを掴むのも不便、家人にお願いして開けて貰っている。

爪切りが難しい

 人差し指から小指までの4本をあまり開けないように固定されたため、そもそも爪切りをつかめません。急遽、電動爪切りをAmazonで初めて購入しましたが、コレ、切るというよりも削る動きをするのでモーターの振動が骨折した小指にまずいかもということで使えない状況。

ギプスの縁が手首のでっぱった骨に当たって痛い

 ギプスを作る段階で強く当たるところはないかと先生に尋ねられて作業しましたが、どこをどう伝えればいいのかわかりませんから「これぐらいでイイだろう」と返事した自分が悪いのは確か。応急処置として隙間に包帯を挟んだり、絆創膏を貼ってみました。

▲ もう少し削って貰ったほうが良かったのか?

ギプスの中が痒い

 指で引っ掻けないので、写真のような器具を使っています。耳かきに見えますが、違うんです。写真下はプラモデルを塗装する時に塗料をかき混ぜるための道具。また、写真上は少し頑丈な「耳かき」。医療用の器具で、これも何かを混ぜるのに使っている道具です。これらを隙間から入れてカリカリやって凌いでます。気持ちいい〜!でもうまく届かないところもあるんです。

▲ 上は医療用器具、下がプラモデル用

もし、まだ現役で骨折していたら

 キーボードとマウスを操作する仕事。時々、時間との戦いで手早くやらなければならず、急な作業が入って、骨折のことを忘れて、小指をバチバチ使っては悲鳴を上げたのではないだろうかと想像しました。フリーで良かった。

 ギプスを作りながら、先生に聞いたところ、手術もリハビリも必要はなさそうなことを話していました。

 おそらく18日はギプスが外れるんじゃないかな?と思ってますが、万が一ってことが無いように願ってます。
 なにせ22日と23日は、骨折以前から釣りの予約をしてて、むつ市宿泊の楽しみな連チャンスケジュールなんです。
 バカですねぇ〜。ギプス外しから一週間ぐらいは飛ばせばイイのに。再び、転んで今度は左手骨折なんてことがないように慎重に釣りしたいと思います。
 早く18日、おいでぇ〜

本命サクラマスをゲット!その後、転倒骨折の地獄を味わう

 なんと言うことか、思いがけず、骨折してしまいました。

 待ちに待った今シーズンのサクラマス開幕戦。午前4時の出船に合わせて、1時にポミエさん宅へ迎えに行き、3時過ぎに下北郡東通村の野牛漁港に到着。前日も前々日も海が荒れて船が出られなかったため、この日はたくさんの船で賑わっていました。約三時間弱、船を走らせて北海道の恵山に到着。釣りスタートの合図に全員鼻息荒く爆釣を願って選んだジグを投入するも、スケソウダラがポツポツと釣れるのみ。

▲ 目の前にそびえ立つ恵山

 浅場にポイント移動してまもなく自分に本命がヒットしてテンション爆上がり。ただ、サイズ的には満足のいくモノではなく「まだまだぁ〜」と心の中でつぶやく。
 網からサクラマスを取り出し、カメラをまだ回しっぱなしだったことに気がつき、少し焦り気味に動こうとしたその時、事故が起こりました。


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 タモの柄が足元に通せんぼするように横に置かれた状態なのに気付かず、右足を一歩踏み出そうとした時、まず先に引っ掛かり、次に左足も同様に引っ掛かったため、前に派手に転倒。
 あまりの恥ずかしさとカッコ悪さに平静を装うものの、右手が痛いので三ツ矢サイダーを飲んで心を鎮めようとしましたが、動悸と吐き気が。ところが周りが釣れ始めたのが刺激的で、この時点ではちょっとひどい打撲だろうと言い聞かせながら、釣りを再開しました。とはいえ、ロッドをしゃくってジグの重みが手にかかるとズキズキと痛みが走る。指を動かすことができるので骨折じゃないよなと念じながら、その後、細いサクラマスを2本追加しましたよ。細いので良かった。もし大きめなサクラマスがヒットしていれば、釣り上げられていたかは自信ないです。
 もういいや、痛いから休もうとした時、船長の「ちょっと早いけど終了します」に救われました。はっきり言って限界だった。

▲ 手の甲が腫れている。痛いデス。
船中ラーメンを食べたかったけど、箸を握れるような気がせず断念

 青森に戻ったらすぐ整形外科に行こうとするも、なにせ、ココは北海道。船と車で約5時間ちょっとかかる。病院は午後5時で終了なのでほぼ諦めて次の日に行くことにしました。夜は麻酔代わりにアルコールを体内注入。

 さて、翌日。
 この日は月に一度の血液内科診察日のため、午前中はこちらで丸潰れ。午後一番で整形外科の門をくぐりました。すぐレントゲンを3枚撮り、名前を呼ばれて診察室に入ってすぐ目に飛び込んできたレントゲン写真で見てはいけないモノを見てしまった。小指の第二と第三関節の間の骨が斜めにポッキリ折れている。

▲ AIで作ったレントゲン。実際とはちょっと違う

 あぁ〜、やっちゃったよぉ〜
 ギプスをつけましょうってことで、その作業が始まったのですが、自分が描くギプスのイメージとは全然違っていた。
 当て木のようなモノを小指に添えて、その上を石膏のようなモノで固められるのをイメージ。でも実際は、伸縮性のある乳白色のバンテージと青色の不織布のようなモノを巻き、仕上げに水で濡らしたテープをグルグル巻くというモノでした。それが時間の経過とともにだんだん固まってきて、そうなる前にギプスがフィットするように形を整えます。10分も経つとガチガチになって、びくともしません。60年ほど前に左手首の骨にヒビが入ってギプスを経験してますが、大きく進化してました(そりゃそうだ)。

▲ ギプス生活の始まり、始まり。ううう、キーボードが叩きづらい

▲ ジャケットの袖が通らないほどギプスが太い

▲ 肘も青あざ。他に左肘も

▲ 手のひらのギプスが厚くてリールをつかめない

 家に帰るといろいろな不便を味わうことになります。
 箸が持てないのでラーメンやソバ系をフォークで食べてます。その他の食事はスプーンとフォークの二刀流。シャワーする時はギプスにレジ袋を2枚被せて手首をマジックテープで止める。トイレではウォシュレットの温水を通常よりも長く流してトイレットペーパーを軽くあてがうだけに(笑)。パソコン操作ではいつも使っているずんぐりむっくりしたマウスは指が回らないため、薄っぺらなマウスに変更。キーボードを叩くのも右手は人差し指だけ使用、などなど。
 普通、パパパッと素早くできるはずの動作がゆっくりじゃないとできないのがもどかしいです。

▲ 普段は左のマウス。指が回らずつかめない。よって薄い右のマウスを使用中

 せっかく始まったばかりのサクラマス釣りが約一ヶ月も出来なくなったのがとても悲しい。相棒のポミエさんにはホント申し訳ない。治ったら、すぐ釣りに行きましょう・・・などと言って、すでに3/22からの予約を入れている。ま、この頃にはギプスも取れているでしょう。

▲ 指にも青あざが。10日経ってもまだ残っている