W杯サッカー2026が終了
一ヶ月以上続いたW杯サッカーが「無敵艦隊」スペインの優勝で幕を閉じました。
期間中、苦労したのは、スマホに表示される試合結果を誤って目にしないよう注意して、録画したゲームを観なければいけなかったこと。1日に4試合もあるグループステージは、もぉ〜大変。できる限り全部観たかったので、努力したものの、いくら時間がたっぷりある身でも、その日のうちに観られず、翌日に持ち越した試合も。ただ、対戦カードによっては途中で倍速にしたり、ハイドレーションやハーフタイムを一気に飛ばしたりと、1分1秒でも早く観終えるように工夫しました。
ノックアウトステージに入ると熱戦が増え、自分も一段ギアアップ。ここから延長戦やPK戦も加わるので、全体的に見ても、この頃が一番面白かった。
徐々に試合数が減って、観戦も楽になるかと思ったら、録画が実行されていなかったり、雷雲が悪さしてカクカクした映像になって見づらい映像と格闘するアクシデントが。録画不実行はHDDを酷使したことでストライキしたか(笑)?
3位決定戦はハッキリ言ってガッカリしました。イングランドもフランスもトップに立つことを目標にしていたので3位を争うゲームにいまいちモチベーションが低かった。イングランドはケインもベリンガムもベンチ。GKは両チームともサブだった。10ゴールが出たので面白いという見方もあるかもですが、自分としては、物足りない試合だったという印象です。
決勝がまた「う〜ん」と唸る内容。シュートの精度が低い!あんなに攻めまくったスペインはもっと多くの点が取れたはずと思います。90分で決着を付けられた試合だったのではないでしょうか?FWトーレスの決勝ゴールは文句なしに素晴らしかったが。
録画したBS4Kが試合開始の1時間以上前から始まり、そうとは知らず、いつ始まるんだ?と無駄に標準スピードで観てしまい、キックオフしたら今度は長いハーフタイム。興味ある歌手がいないので倍速にはしましたが、これってNFLって「?マーク」が点滅です。派手な演出を得意とするアメリカならではですが、サッカーのゲームでハーフタイムショーは、さすがに違和感を感じました。あと、格闘技のアナウンスで有名なバッファーが試合開始のアナウンスするというのも、なんかなぁーって感じ。
5時間に及ぶ長いビデオに我慢強くお付き合いしたのに、1-0とスペインがリードした延長後半15分頃でしたか、もうほぼ残り時間がない中、プツッと突然、録画終了。エエエ〜?尻切れトンボやん‼︎まぁ、この時点でスペインも時間消費に励んでいたのでこのまま終わりだろうなとは思いましたが、試合終了のホイッスルを聞くことなく自分のW杯も終わりました🤪
W杯観戦のために釣りを一時休止。相棒のポミエさんも同意してくれたので例年に比べて今年は極端に釣行回数が減少しました。
MLB後半戦にスイッチ
サッカーが終わって、ご無沙汰していたMLBに戻ってみました。
シュワーバーやハーパーが在籍するフィリーズに注目すると十分イイ位置にいる。NL東首位を独走状態だったブレーブスの勢いが少し落ちてきて、どんどん差が縮まってるじゃないですか。今年はオールスターゲームが開催されてファンの熱量も高いフィリーズには、選手はタレント揃いなのでひっくり返す要素は十分あると思います。
と、ほぼ諦めていたレッドソックスに目を向けてビックリ!AL東の最下位だったのに14連勝(7/21時点)したため、いつのまにかワイルドカードの圏内に入っているじゃないですか。なんで急に強くなった?いやぁ〜、特にどこかから補強したわけでもなく、ただ単に選手がまとまって一丸になったってこと、らしい。
現金ですが、強くなれば注目せざるを得ません。また応援してみようと思います。



























